# フェイスネットワーク（3489） 自社開発物件「GranDuo千歳船橋７」完成に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20260615570444
種別: その他開示
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

自社開発の賃貸マンション「GranDuo千歳船橋７」が2026年6月15日に完成した。東京都世田谷区の物件で、現在12戸の入居申し込みを受け付けている。

## 会社が挙げた理由

敷地を最大限に活用し、デザイン性・利便性・資産性を備えた投資用物件を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GranDuo（グランデュオ）千歳船橋７
- 相手先: コバヤシ 401.Design room 株式会社、株式会社白砂孝洋建築設計事務所、株式会社オーシャン、十時ソフィア未來氏
- 相手先の概要: コバヤシ 401.Design room 株式会社：2010年設立の一級建築士事務所。東京・沖縄の2拠点で、戸建住宅、集合住宅、テナント、クリニックなどを手がける。株式会社白砂孝洋建築設計事務所：2013年設立の一級建築士事務所。住宅の新築、リノベーション、古民家改修、インテリアなどを手がける。株式会社オーシャン、十時ソフィア未來氏のその他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社が自社開発した物件について、コバヤシ 401.Design room 株式会社および株式会社白砂孝洋建築設計事務所が設計・監理、株式会社オーシャンが建築・施工。十時ソフィア未來氏は展示アートの制作者。資本・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 敷金1ヶ月、礼金なし。賃料はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月15日（完成日・実績）
- 適用分野: 賃貸住宅、不動産投資用物件
- 受賞名・認証名: まちからアート 仮囲いデザインのアイディアコンテスト Vol.1 入賞
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都世田谷区桜丘5-8-16
- 拠点の規模: 敷地面積408.46㎡、延床面積736.51㎡、鉄筋コンクリート造地上3階建、入居可能戸数12戸（1LDK×5戸、2LDK×7戸）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 入居申込受付中。実際の入居者数・契約数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『GranDuo 千歳船橋７』が完成したことをお知らせいたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026 年 6 月 15 日（月）に完成したことをお知らせいたします。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「自社開発物件『GranDuo 千歳船橋７』完成に関するお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『完成したことをお知らせいたします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『完成したことをお知らせいたします』『提供し続け』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『コバヤシ 401.Design room 株式会社』『株式会社白砂孝洋建築設計事務所』『株式会社オーシャン』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『設計・監理』『建築・施工』『作品を手がけたのは』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『2010 年に…設立』『2012 年に沖縄オフィスを開設』『戸建住宅、集合住宅…など幅広く手がける』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『敷地面積：408.46㎡』『延床面積：736.51㎡』『入居可能戸数：12戸』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『入居可能戸数：12戸』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『コバヤシ 401.Design room 株式会社』『株式会社オーシャン』『物件情報サイト：「3区MIRAIE」』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年6月15日』『敷地面積：408.46㎡』『入居可能戸数：12戸』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『高い資産性を持つ投資用物件を提供することにより…新たな価値を創造し続け』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「『自社開発物件…完成』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『東京都世田谷区桜丘に』『GranDuo 千歳船橋７』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『自社開発物件…が完成』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『自社開発物件』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『当社は、東京都世田谷区桜丘に…自社開発物件』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『東京都世田谷区桜丘5-8-16』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『入居申込受付中（満室になり次第終了）』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『GranDuo 千歳船橋７』『東京都世田谷区桜丘5-8-16』『https://faithnetwork.co.jp/project/p18690/』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「『各位』『コード番号：3489』『別添資料 当社プレスリリース』『PRESS RELEASE』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『都市に洗練された空間を創造する』『居心地のよい住まい』『高い資産性』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし。」）
