# フェイスネットワーク（3489） 高級賃貸レジデンス「THE GRANDUO HANEGI」完成に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20260512525128
種別: その他開示
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

東京都世田谷区代田で、高級賃貸レジデンス「THE GRANDUO HANEGI（V棟／Y棟／S棟）」が2026年4月15日に完成した。3棟合計9戸で、全戸が屋内駐車場と直結するガレージハウスとして入居申込の受付を始めている。

## 会社が挙げた理由

素材の経年変化と植栽の成長により、時間の経過とともに成熟する緑豊かな街並みを形成するため。また、デザイン・居住性・先進的な体験価値を備えた投資用マンションを提供し、新たな価値を創造するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: THE GRANDUO HANEGI（V棟／Y棟／S棟）、THE GRANDUOシリーズ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社フェイスネットワークが設計・監理会社の株式会社16アーキテクツとともに建設。建築・施工は当社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（敷金2ヶ月／礼金1ヶ月）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月15日完成（実績）。入居申込受付中。
- 適用分野: 高級賃貸住宅、不動産投資支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都世田谷区代田4-33
- 拠点の規模: V棟・Y棟・S棟の3棟、各3戸（合計9戸）。各棟の敷地面積はV棟313.74㎡、Y棟311.78㎡、S棟320.01㎡。各棟の延床面積は728.06㎡。全7棟の街路空間は全長約90メートル。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed（入居申込受付中）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『2026年4月15日（水）に完成いたしました。』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年4月15日（水）に完成いたしました。』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『「THE GRANDUO HANEGI（V棟／Y棟／S棟）」が完成』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日『2026年5月12日』、完成日『2026年4月15日』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『完成いたしました。』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「発表の中心は当社が建設・展開する物件の完成。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「顧客・提携先・出資先などの記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『入居申込受付中』との記載のみ。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『戸数：【V棟】3戸／【Y棟】3戸／【S棟】3戸』『敷地面積』『延床面積』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「物件詳細として各棟の面積・戸数を記載。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社が『完成いたしました』と発表。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年4月15日』『各棟の敷地面積』『各棟の延床面積』『各3戸』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『今後も…投資用マンションを提供することにより…新たな価値を創造し続け』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『入居申込受付中（満室になり次第終了）』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『所在地：東京都世田谷区代田4-33』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『「THE GRANDUO」シリーズの8号物件』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社が展開する「THE GRANDUO」シリーズ』『建築・施工：株式会社フェイスネットワーク』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社フェイスネットワーク…が展開する』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の順位・唯一性に関する記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『東京都世田谷区代田4-33』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『入居申込受付中（満室になり次第終了）』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『THE GRANDUO HANEGI（V棟／Y棟／S棟）』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「本文の『各位』『会社名』『代表者名』『コード番号』『問合せ先』『記』に加え、別添の『PRESS RELEASE』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『高級賃貸レジデンス』『緑豊かな街並み』『新しいライフスタイルを提案』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
