# フェイスネットワーク（3489） 自社開発物件「GranDuo白金高輪」完成に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20260331593943
種別: その他開示
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

自社開発のテナントビル「GranDuo白金高輪」が2026年3月23日に完成した。店舗2戸・事務所5戸の計7戸について、入居申込の受付を開始している。

## 会社が挙げた理由

東京都港区三田の事業者向け拠点として、交通利便性、周辺開発による将来性、上質で快適な空間を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GranDuo白金高輪（別称：AXION白金高輪）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社開発物件。設計・監理も株式会社フェイスネットワークが担当
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月23日（完成実績）／入居申込受付中
- 適用分野: 店舗・事務所
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区三田5丁目11-8
- 拠点の規模: 鉄骨造・地上7階建、敷地面積99.97㎡、延床面積455.69㎡、総数7戸（店舗2戸・事務所5戸）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年3月23日（月）に完成したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月23日（月）に完成」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年4月1日」、完成日「2026年3月23日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「完成したことをお知らせいたします」「街の魅力は一層高まる見込み」「地域価値の上昇が期待されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「物件概要に「建築・施工：株式会社岩本組」と記載」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の役割に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「入居申込受付中（満室になり次第終了）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積：99.97㎡」「延床面積：455.69㎡」「地上7階建」「総数：7戸」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「総数：7戸（店舗×2／事務所×5）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「建築・施工：株式会社岩本組」「詳細情報：https://faithnetwork.co.jp/project/p20747/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月23日」「敷地面積：99.97㎡」「延床面積：455.69㎡」「総数：7戸」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「高い資産性を持つ投資用物件を提供することにより」「地域価値の上昇が期待されています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「自社開発物件『GranDuo白金高輪』が完成」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京都港区三田に」「GranDuo白金高輪」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発物件」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、東京都港区三田に」「株式会社フェイスネットワーク」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都港区三田」「東京都港区三田5丁目11-8」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「入居申込受付中」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GranDuo白金高輪（AXION白金高輪）」「詳細情報：https://faithnetwork.co.jp/project/p20747/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3489」「問合せ先」に加え、「PRESS RELEASE」「会社概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「都市に洗練された空間を創造」「上質で快適な空間」「気品と存在感」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「街の魅力は一層高まる見込み」「地域価値の上昇が期待されています」」）
