# フェイスネットワーク（3489） 自社開発物件「GranDuo中野７」完成に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20260330592570
種別: その他開示
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

自社開発の賃貸マンション「GranDuo中野７」が2026年3月25日に完成した。現在、14戸の入居申込を受け付けている。

## 会社が挙げた理由

扇形の敷地形状を生かした中庭や、SNS配信・書斎などに使えるホビールームを設け、多様なライフスタイルに対応するとしている。また、BELSの評価認証を取得し、ZEH-M Orientedに認定されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GranDuo（グランデュオ）中野７
- 相手先: 株式会社アラキ＋ササキアーキテクツ、hiro nakata atelier、小俣建設工業株式会社
- 相手先の概要: 株式会社アラキ＋ササキアーキテクツは荒木源希、佐々木高之、佐々木珠穂により2008年に設立された建築設計事務所で、住宅や公共施設を中心に手掛ける。hiro nakata atelierは『風景をつくる』を理念とし、建築・インテリア・プロダクト等を手掛ける。小俣建設工業株式会社の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社アラキ＋ササキアーキテクツおよびhiro nakata atelierは設計・監理者、小俣建設工業株式会社は建築・施工者。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 敷金1ヶ月／礼金なし。賃料はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月25日完成（実績）。入居申込受付中。
- 適用分野: 賃貸住宅、不動産投資用マンション、環境配慮型住宅
- 受賞名・認証名: 建築物省エネルギー性能表示制度（BELS）、ZEH-M Oriented
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都杉並区高円寺北1丁目8-7
- 拠点の規模: 敷地面積652.88㎡、延床面積1,079.80㎡、鉄筋コンクリート造地上3階建、入居可能戸数14戸
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『GranDuo 中野７』が2026年3月25日（水）に完成したことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「設計・監理、建築・施工の記載はあるが、契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年3月25日（水）に完成」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「自社開発物件『GranDuo 中野７』完成に関するお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2026年3月30日／2026年3月25日に完成」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「完成したことをお知らせいたします／BELSの評価認証を取得するとともに、ZEH-M Orientedに認定されており」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社アラキ＋ササキアーキテクツ／hiro nakata atelier／小俣建設工業株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「設計・監理：株式会社アラキ＋ササキアーキテクツ／hiro nakata atelier、建築・施工：小俣建設工業株式会社」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「2008年に設立された建築設計事務所／活動の領域は建築やインテリアにとどまらず、プロダクト・ランドスケープ等」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本関係・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「募集状況：入居申込受付中（満室になり次第終了）」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「敷地面積：652.88㎡／延床面積：1,079.80㎡／入居可能戸数：14戸」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「入居可能戸数：14戸／敷地面積：652.88㎡」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「詳細情報：https://faithnetwork.co.jp/project/p17625/／物件情報サイト：『3区 MIRAIE』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年3月25日に完成／敷地面積652.88㎡／入居可能戸数14戸」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「今後も、デザインと居住性を両立させた高い資産価値を持つ投資用マンションを提供」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「自社開発物件『GranDuo 中野７』完成」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『GranDuo 中野７』物件概要／所在地：東京都杉並区高円寺北1丁目8-7」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「開放的な中庭に心躍らされる賃貸マンション『GranDuo 中野７』が完成！」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「自社開発物件『GranDuo 中野７』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社は、東京都杉並区高円寺北に…自社開発物件『GranDuo 中野７』が完成」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地：東京都杉並区高円寺北1丁目8-7」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「募集状況：入居申込受付中（満室になり次第終了）」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『GranDuo（グランデュオ）中野７』／所在地：東京都杉並区高円寺北1丁目8-7／詳細情報URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「各位、会社名・代表者名・コード番号、問合せ先、記載の適時開示様式／別添資料『当社プレスリリース』／PRESS RELEASE」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「開放的な中庭に心躍らされる賃貸マンション／洞窟のような奥行きとワクワク感／高い資産価値」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
