# フェイスネットワーク（3489） 自社開発物件「GranDuo荻窪３」完成に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20260325588413
種別: その他開示
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

自社開発の賃貸マンション「GranDuo荻窪３」が2026年3月25日に完成し、入居申込の受付を開始した。

## 会社が挙げた理由

都市の利便性と穏やかな住環境を両立させ、入居者が自然や緑に触れながら心身を休められる空間を目指したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GranDuo（グランデュオ）荻窪３
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社開発物件。株式会社a.s.t atelierが設計・監理、明成建設工業株式会社が建築・施工を担当
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 敷金1ヶ月／礼金なし。賃料はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月25日完成（実績）
- 適用分野: 賃貸マンション、不動産投資支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都杉並区上荻2丁目30－6
- 拠点の規模: 鉄筋コンクリート造地上4階建、敷地面積375.25㎡、延床面積864.58㎡、17戸（1LDK×16戸、2LDK×1戸）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『GranDuo（グランデュオ）荻窪３』が完成したことをお知らせ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年３月25日（水）に完成」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「完成に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年３月25日」、完成日「2026年３月25日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「完成したことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 a.s.t atelier」「明成建設工業株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「設計・監理：株式会社 a.s.t atelier」「建築・施工：明成建設工業株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「自動車ショールーム、幼稚園、老人福祉施設、共同住宅等を手がけている意匠・構造設計事務所」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「入居申込受付中」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積：375.25㎡」「延床面積：864.58㎡」「入居可能戸数：17戸」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年３月25日に完成」「入居可能戸数：17戸」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「設計・監理：株式会社 a.s.t atelier」「建築・施工：明成建設工業株式会社」「物件情報サイト：『3区 MIRAIE』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「敷地面積：375.25㎡」「延床面積：864.58㎡」「2026年３月25日に完成」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「高い資産価値を持つ投資用マンションを提供することにより…新たな価値を創造し続け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「自社開発物件『GranDuo荻窪３』完成」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『GranDuo荻窪３』物件概要」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「賃貸マンション『GranDuo（グランデュオ）荻窪３』が完成」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発物件」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、東京都杉並区上荻に…自社開発物件」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都杉並区上荻２丁目30－６」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「募集状況：入居申込受付中（満室になり次第終了）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GranDuo（グランデュオ）荻窪３」「詳細情報：https://faithnetwork.co.jp/project/p18640/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3489」「別添資料 当社プレスリリース」「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「都市に洗練された空間を創造」「日常に自然の癒やしをもたらし」」）
