# フェイスネットワーク（3489） 自社開発物件「GranDuo用賀７」完成に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20260319585245
種別: その他開示
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

自社開発の賃貸マンション「GranDuo用賀７」が2026年3月16日に完成した。17戸の入居申込受付を開始している。

## 会社が挙げた理由

デザインと居住性を両立させ、高い資産価値を持つ投資用マンションを提供するため。また、環境配慮と快適性を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GranDuo（グランデュオ）用賀７
- 相手先: 有限会社佐野アーキスタジオ、ザ・デザイン株式会社
- 相手先の概要: 有限会社佐野アーキスタジオ：世田谷を中心に共同住宅、個人住宅、商業ビル、工場などの設計・監理を行う。1992年設立の佐野勝広建築設計事務所を前身とし、2005年に名称変更。ザ・デザイン株式会社：2018年設立。ホテル、旅館、マンションの共用部・専有部などの空間デザインを行う。
- 当社との関係: 有限会社佐野アーキスタジオは設計・監理、ザ・デザイン株式会社はインテリアデザイン設計を担当。株式会社フェイスネットワークは建築・施工を担当。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 敷金1ヶ月、礼金なし。賃料はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月16日完成（実績）。入居申込受付中。
- 適用分野: 賃貸住宅、投資用マンション
- 受賞名・認証名: 建築物省エネルギー性能表示制度（BELS）の評価認証、ZEH-M Oriented認定
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都世田谷区瀬田3丁目1-16
- 拠点の規模: 敷地面積346.78㎡、延床面積810.35㎡、鉄筋コンクリート造地上4階建、入居可能戸数17戸、賃貸専有面積33.72㎡～44.32㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 入居申込受付中（累計申込数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年3月16日（月）に完成したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月16日（月）に完成」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「完成に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年3月19日」、完成日「2026年3月16日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「完成したことをお知らせいたします」「評価認証を取得するとともに、ZEH-M Orientedに認定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「有限会社佐野アーキスタジオ」「ザ・デザイン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「設計・監理」「インテリアデザイン設計」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「共同住宅、個人住宅、商業ビル、工場など幅広い用途の設計・監理を行う」「2018年ZA DESIGN Inc.設立」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「入居申込受付中」とあるが、申込者名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積：346.78㎡」「延床面積：810.35㎡」「入居可能戸数：17戸」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「物件概要に「敷地面積」「延床面積」「入居可能戸数」を記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「有限会社佐野アーキスタジオ」「ザ・デザイン株式会社」「物件情報サイト：『3区MIRAIE』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月16日」「入居可能戸数：17戸」「敷地面積：346.78㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も、デザインと居住性を両立させた高い資産価値を持つ投資用マンションを提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「自社開発物件『GranDuo用賀７』完成」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京都世田谷区瀬田」に所在する「GranDuo用賀７」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『GranDuo用賀７』が完成」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発物件」「建築・施工：株式会社フェイスネットワーク」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、東京都世田谷区瀬田に…自社開発物件」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都世田谷区瀬田3丁目1-16」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「募集状況：入居申込受付中（満室になり次第終了）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GranDuo用賀７」「東京都世田谷区瀬田3丁目1-16」「https://faithnetwork.co.jp/project/p18049/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3489」「問合せ先」に加え、「PRESS RELEASE」および「本プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「上質な暮らしをイメージできる空間」「都市に洗練された空間を創造」」）
