# フェイスネットワーク（3489） 自社開発物件「THE GRANDUO FUTAKOTAMAGAWA SOIL」完成に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20260317583877
種別: その他開示
開示日: 2026-03-18
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

当社が東京都世田谷区玉川で開発したテナントビル「THE GRANDUO FUTAKOTAMAGAWA SOIL」が2026年3月10日に完成した。店舗と事務所の双方に対応できる5戸のアーバンコンプレックスである。

## 会社が挙げた理由

「建築によって都市に自然を還元する」ことをテーマに、都市の賑わいと緑の共生を目指して計画したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: THE GRANDUO FUTAKOTAMAGAWA SOIL（ザ グランデュオ フタコタマガワ ソイル）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が自社開発し、建築・施工を行った物件。SUPPOSE DESIGN OFFICEがデザイン監修、株式会社杉浦建築設計事務所が設計を担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月10日（完成実績）
- 適用分野: 店舗、オフィス（物件用途はテナントビル）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都世田谷区玉川2丁目15-12
- 拠点の規模: 敷地面積340.04㎡、延床面積948.38㎡、鉄筋コンクリート造地上4階・地下1階、5戸（店舗3・事務所2）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年3月10日（火）に完成いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年３月10日（火）に完成いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年３月18日」、完成日「2026年３月10日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「完成いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積：340.04㎡」「延床面積：948.38㎡」「戸数：5戸」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「敷地面積」「延床面積」「戸数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SUPPOSE DESIGN OFFICE」「株式会社杉浦建築設計事務所」および詳細情報URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月10日に完成」「延床面積：948.38㎡」「戸数：5戸」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「高い資産性を持つ投資用物件を提供することにより…新たな価値を創造し続け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「自社開発物件…完成に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「THE GRANDUO FUTAKOTAMAGAWA SOIL」が完成」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発物件」「建築・施工：株式会社フェイスネットワーク」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…アーバンコンプレックス…が完成したことをお知らせ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す比較表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都世田谷区玉川」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・テナント名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「THE GRANDUO FUTAKOTAMAGAWA SOIL」「東京都世田谷区玉川2丁目15-12」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」「問合せ先」に加え、「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「都市に自然を還元し、人の賑わいと緑が共生」「静かで豊かな安らぎを体感」」）
