# フェイスネットワーク（3489） 自社開発物件「GranDuo都立大学３」完成に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20260216562562
種別: その他開示
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

東京都目黒区で開発していた賃貸マンション「GranDuo都立大学３」が完成し、入居申込の受付を開始した。物件には店舗1室も併設されている。

## 会社が挙げた理由

三角形の特徴的な敷地形状を活かし、周囲の自然を取り込みながら、プライバシーや光・風・視線の抜けに配慮した住空間を実現したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GranDuo（グランデュオ）都立大学３
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社の自社開発物件であり、建築・施工も株式会社フェイスネットワークが担当
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 住宅：敷金1ヶ月・礼金なし。店舗：敷金なし・礼金1.1ヶ月。賃料はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月16日（完成実績）
- 適用分野: 賃貸マンション、店舗、不動産投資支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都目黒区中根1丁目7-18
- 拠点の規模: 地上8階建て、総戸数7戸、1店舗、敷地面積136.44㎡、延床面積595.24㎡、住宅7戸（1LDK×7戸）、店舗1室
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社建設データバンクのデータを基にした自社調べ（城南3区エリアの新築一棟RCマンション竣工棟数No.1、2025年9月末時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『GranDuo(グランデュオ)都立大学３』が完成したことをお知らせ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「自社開発物件『GranDuo 都立大学３』完成に関するお知らせ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月16日（月）に完成」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「完成したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年2月16日」／「2026年2月16日（月）に完成」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「完成したことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先との提携・導入・受注等の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の役割に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「AHMAについて」「TAKEARCHITECTS株式会社について」「LAZO.ARCHITECTS株式会社について」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「フェイスネットワークに在籍し、数多くのプロジェクトを手掛けた後、2023年に同社を退職し独立」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「入居申込受付中（満室になり次第終了）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「地上8階建て 総戸数7戸、1店舗」「敷地面積：136.44㎡」「延床面積：595.24㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年9月末時点」「総戸数7戸、1店舗」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「㈱建設データバンクのデータを基に自社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月16日（月）に完成」「地上8階建て 総戸数7戸、1店舗」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への結び付けに関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「自社開発物件『GranDuo 都立大学３』完成」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京都目黒区中根に」「『GranDuo都立大学３』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「独自ブランド『GranDuo（グランデュオ）』を展開」「GranDuo都立大学３」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発物件」「建築・施工：株式会社フェイスネットワーク」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、東京都目黒区中根に…自社開発物件」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「城南３区エリアでの新築一棟RCマンション竣工棟数No.１。(㈱建設データバンクのデータを基に自社調べ (2025年9月末時点))」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都目黒区中根1丁目7-18」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「入居申込受付中（満室になり次第終了）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「壁を設けることで周辺の環境音を防ぎ」「プライバシーを確保しつつも視線の抜け」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GranDuo（グランデュオ）都立大学３」「所在地：東京都目黒区中根１丁目７-18」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3489」「問合せ先」／「PRESS RELEASE」「本プレスリリースに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊かな自然を取り込んだ」「好立地」「心地の良い空間を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「入居申込受付中（満室になり次第終了）」」）
