# フェイスネットワーク（3489） 自社開発物件「GranDuo梅ヶ丘」完成に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20260115534390
種別: その他開示
開示日: 2026-01-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

自社開発の賃貸マンション「GranDuo梅ヶ丘」が2025年12月24日に完成した。現在、全12戸について入居申込を受け付けている。

## 会社が挙げた理由

プライバシーを確保しながら街とのつながりを生む「余白」を設け、居住者の多様な生活スタイルに柔軟に対応するため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":"GranDuo（グランデュオ）梅ヶ丘","相手先":"株式会社川辺直哉建築設計事務所、株式会社岩本組","相手先の概要":"株式会社川辺直哉建築設計事務所：住宅・集合住宅・公共施設を中心に設計を手がける。株式会社岩本組：建築・施工会社として記載されているが、その他の概要はnot_disclosed。","当社との関係":"株式会社川辺直哉建築設計事務所は設計・監理の委託先。株式会社岩本組は建築・施工会社。資本関係・人的関係はnot_disclosed。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"敷金1ヶ月／礼金なし（契約期間2年間）。賃料はnot_disclosed。","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"2025年12月24日完成（実績）。入居申込受付中。","適用分野":"賃貸集合住宅、居住空間、在宅の仕事場、子供のプレイルーム、室内の洗濯物干し場","受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"東京都世田谷区松原6丁目16-13","拠点の規模":"地上3階・地下1階、総戸数12戸、敷地面積448.14㎡、延床面積804.21㎡、住戸専有面積54.38㎡～65.19㎡","定量的な効果":"not_disclosed","利用実績":"入居申込受付中（満室になり次第終了）。入居実績はnot_disclosed。","業績への影響":"not_disclosed","出典":"株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ（2025年9月末時点）※城南3区エリアでの新築一棟RCマンション竣工棟数No.1の根拠","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『GranDuo(グランデュオ)梅ヶ丘』が2025年12月24日（水）に完成した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月24日（水）に完成」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「自社開発物件『GranDuo梅ヶ丘』完成に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年1月15日」、完成日「2025年12月24日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「完成したことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「設計・監理：株式会社川辺直哉建築設計事務所」「建築・施工：株式会社岩本組」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「設計・監理」「建築・施工」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「住宅や集合住宅、公共施設を中心に…建築を多数手がける」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「入居申込受付中」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「総戸数12戸」「敷地面積448.14㎡」「延床面積804.21㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年12月24日…完成」「物件概要」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社川辺直哉建築設計事務所」「株式会社岩本組」「株式会社建設データバンク」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月24日」「総戸数12戸」「敷地面積448.14㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…投資用マンションを提供することにより…価値を創造し続け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「自社開発物件」「賃貸マンションが完成」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「GranDuo梅ヶ丘」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「自社開発物件『GranDuo梅ヶ丘』が完成」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発物件」「独自ブランド『GranDuo（グランデュオ）』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、東京都世田谷区松原に…自社開発物件…が完成」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「城南3区エリアでの新築一棟RCマンション竣工棟数はNo.1。（㈱建設データバンクのデータを基に自社調べ（2025年9月末時点））」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都世田谷区松原6丁目16-13」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「募集状況：入居申込受付中（満室になり次第終了）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『nLDKタイプ』の住宅にはない曖昧な空間『+α』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GranDuo（グランデュオ）梅ヶ丘」「東京都世田谷区松原6丁目16-13」「詳細情報：https://faithnetwork.co.jp/project/p15145/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3489」「記」に続き、「PRESS RELEASE」「本プレスリリースに関するお問い合わせ」と記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い資産価値」「豊かな社会の実現」」）
