# フェイスネットワーク（3489） 自社開発物件「GranDuo用賀７」におけるZEH-M Oriented認定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20260109531272
種別: その他開示
開示日: 2026-01-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

自社開発の投資用マンション「GranDuo用賀7」が、BELSの評価認証を取得し、ZEH-M Orientedに認定された。一次エネルギー消費量は、省エネ基準の住宅と比べて30％程度削減できる見通し。

## 会社が挙げた理由

サステナビリティ施策の一環として環境認証対応物件の開発を推進したため。断熱性能を高め、省エネ設備を導入した結果、ZEH-M Orientedの基準を満たした。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GranDuo（グランデュオ）用賀７、BELS、ZEH-M Oriented
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年３月中旬予定（竣工予定）
- 適用分野: 投資用新築一棟RCマンション、不動産投資支援、省エネルギー性能
- 受賞名・認証名: ZEH-M Oriented認定、BELS評価認証
- 授与・認証機関: BELS第三者評価機関（機関名はnot_disclosed）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都世田谷区瀬田３丁目１
- 拠点の規模: 敷地面積346.78㎡、延床面積810.35㎡、地上４階建、鉄筋コンクリート造
- 定量的な効果: 一次エネルギー消費量を30％程度削減できる見通し
- 利用実績: 当社開発物件としてZEH-M Oriented認定は８棟目
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed
- 出典: 株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ（城南３区エリアでの新築一棟RCマンション竣工棟数No.1、2025年９月末時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年３月中旬に竣工予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「BELSの評価認証を取得し、当社開発物件として８棟目となるZEH-M Orientedに認定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年３月中旬予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「当社開発物件として８棟目のZEH-M Orientedに認定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「BELSの評価認証を取得」「ZEH-M Orientedに認定されたことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「認定されました」「削減できる見通し」「2026年３月中旬予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 表彰・認証した側（原文: 「「省エネルギー性能を第三者評価機関が評価し認定する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「BELSの評価認証を取得」「第三者評価機関が評価し認定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「第三者評価機関」とのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「物件の認定取得に関する記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「一次エネルギー消費量を30％程度削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「30％程度削減できる見通し」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://www.hyoukakyoukai.or.jp/bels/bels.html」「㈱建設データバンクのデータを基に自社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「30％程度削減できる見通し」「2026年３月中旬予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後開発する全てのレジデンス物件において、基本的にZEH-M Oriented以上の省エネ性能を確保」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「BELSの評価認証を取得」「ZEH-M Orientedに認定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「GranDuo用賀７」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社開発物件として８棟目となるZEH-M Oriented」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発物件『GranDuo用賀７』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社開発物件」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「城南３区エリアでの新築一棟RCマンション竣工棟数No.１。(㈱建設データバンクのデータを基に自社調べ (2025年９月末時点))」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都世田谷区瀬田３丁目１」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「認定取得と物件概要の記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「省エネ基準の住宅と比較し、単位面積当たりの一次エネルギー消費量を30％程度削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GranDuo用賀７」「評価書交付年月日：2025年12月12日」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3489」「別添資料 当社プレスリリース」「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い資産価値を持つ投資用マンション」「ひときわ目を引く存在感のあるデザイン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実際の年間光熱費削減を保証するものではありません」」）
