# フェイスネットワーク（3489） 自社開発物件「キヌタ プレイス」完成に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20251212518864
種別: その他開示
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

東京都世田谷区砧で開発していたクリニックモール「キヌタ プレイス」が2025年11月27日に完成した。1階に薬局、他階に各種クリニックが入る予定で、現在は入居申込を受け付けている。

## 会社が挙げた理由

地域住民との交流を促進し、街の活気を高めるため。建物と街の関係をつなげ、地域や次世代に貢献することも目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: キヌタ プレイス、クリニックモール
- 相手先: 株式会社川辺直哉建築設計事務所
- 相手先の概要: 住宅、集合住宅、公共施設を中心に建築を手がける建築設計事務所。所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: キヌタ プレイスの設計・監理を委託した関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月27日（完成日・実績）
- 適用分野: 店舗・事務所、薬局、各種クリニック、地域住民との交流の場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都世田谷区砧6丁目39-3
- 拠点の規模: 地上4階建て、総数8室（店舗5室、事務所3室）、敷地面積346.84㎡、延床面積739.76㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社建設データバンクのデータを基にした自社調べ（城南3区エリアの新築一棟RCマンション竣工棟数No.1、2025年9月末時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『キヌタ プレイス』が2025年11月27日（木）に完成したことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年11月27日（木）に完成」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「自社開発物件『キヌタ プレイス』完成に関するお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2025年11月27日（木）に完成、発表日は2025年12月12日。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「完成したことをお知らせいたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「設計・監理：株式会社川辺直哉建築設計事務所」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「設計は株式会社川辺直哉建築設計事務所に依頼」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「住宅や集合住宅、公共施設を中心に、光・風・人の動きといった環境との対話を重視した建築を多数手がける。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者であるとの記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「1階に薬局、他階には各種クリニックが入る」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「地上4階建て、総数8室、敷地面積346.84㎡、延床面積739.76㎡」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「総数：8室（店舗×5室、事務所×3室）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社川辺直哉建築設計事務所、物件情報サイト『3区MIRAIE』、㈱建設データバンク」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年11月27日に完成、敷地面積346.84㎡、延床面積739.76㎡」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「将来収益への具体的な結び付けの記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「東京都世田谷区砧に、自社開発物件『キヌタ プレイス』が完成」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『キヌタ プレイス』物件概要」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「自社開発物件『キヌタ プレイス』完成」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「自社開発物件『キヌタ プレイス』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社は、東京都世田谷区砧に…自社開発物件『キヌタ プレイス』が完成」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「城南3区エリアでの新築一棟RCマンション竣工棟数はNo.1。（㈱建設データバンクのデータを基に自社調べ（2025年9月末時点））」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地：東京都世田谷区砧6丁目39-3」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「入居申込受付中（満室になり次第終了）」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『キヌタ プレイス』、東京都世田谷区砧6丁目39-3、鉄筋コンクリート造 地上4階建」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「『各位』『コード番号：3489』『問合せ先』および『PRESS RELEASE』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「デザインと居住性を両立させた高い資産価値を持つ投資用マンション、社会に求められる新たな価値」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
