# フェイスネットワーク（3489） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算説明会 主な質疑応答（要旨）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20251120507067
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-21
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期決算説明会で、通期業績の達成見通し、土地仕入れ、賃貸需要・賃料上昇の影響、次期中期経営計画、M&A方針などに対する会社の見解が示された。

## 会社が挙げた理由

会社は、通期計画について、申込済み・検討中の顧客がいるため一定の目途が立ってきたと説明している。土地仕入れについては、城南3区での開発実績が評価され、月400件超の売却用地情報を得ていることを理由に、収益性の高い開発用地の仕入れを継続できると説明している。また、マンション価格や家賃の上昇は、賃貸需要・家賃収入・販売価格の上昇につながるためプラスと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 利益予想に対して25％程度
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 通期業績達成の見通し：第2四半期までの利益進捗は25％程度だが、申込済み・検討中の顧客がいるため一定の目途が立ってきたと説明。、開発用地の仕入れ：城南3区の土地価格は高騰しているが、月400件超の売却用地情報を得ており、収益性の高い用地仕入れを継続できると説明。、マンション価格上昇の影響：購入ハードル上昇による賃貸需要増加がプラスと説明。、賃料上昇の影響：家賃収入の増加と販売価格設定の引き上げが可能になるためプラスと説明。、グッドデザイン賞の影響：受賞物件への直接的な影響はないが、営業活動で間接的な効果を感じていると説明。、収益構造：不動産投資支援事業をフロー型、不動産マネジメント事業をストック型と説明。、最大の強み：価値を創出する物件開発力とワンストップサービスと説明。、次期中期経営計画：唯一無二の商品展開、物件規模の大型化、物件価値の最大化、高利益率維持と売上規模成長を検討中。発表時期は未定。、M&A：物件開発力向上に直結するゼネコン等を対象に、企業価値向上につながる案件を積極検討すると説明。
- 新しい施策: THE GRANDUOのような『唯一無二』をコンセプトとした商品展開、物件規模の大型化と物件価値の最大化を軸とする次期中期経営計画の策定、物件開発力向上に直結するゼネコン等を対象としたM&Aの検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「第2四半期までの業績進捗は25％程度」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質疑応答の要旨であり、3か月単独の売上高・利益の数値記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「家賃相場の上昇は当社物件の家賃収入増加に繋がり、販売価格の設定を高くすることが可能」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「家賃相場の上昇は当社物件の家賃収入増加に繋がり、販売価格の設定を高くすることが可能」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「通期の利益予想に対する進捗は25％程度に留まってます」／「現時点までにお申し込みをいただいた物件や、検討を進めていただいているお客様がいらっしゃる」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期偏重は理解している」／「お申し込みをいただいた物件や、検討を進めていただいているお客様」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「計画達成に向けて下期も全社を挙げて取り組んでまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年3月期は現在進行している中期経営計画の最終年度」／「現在中期経営計画の策定に取り組んでいます」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「THE GRANDUOのような『唯一無二』をコンセプトとした商品展開を推進」／「ゼネコン等が対象となると考えています」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「月に400件を超える潤沢な売却用地情報が入手出来ており」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「月に400件を超える」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「不動産投資支援事業はフロービジネス」「不動産マネジメント事業がストックビジネス」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「東京23区の新築分譲マンションの平均販売価格が1億円を超える」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年3月期 第2四半期（中間期）決算説明会 主な質疑応答（要旨）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は開催状況とQ1〜Q9の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「発表時期は未定ですが、策定できたタイミングで皆様にお伝えいたします」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「継続できると考えています」／「ある程度の目途は立ってきています」／「積極的に検討していきます」／「発表時期は未定」」）
