# フェイスネットワーク（3489） 自社開発物件「GranDuo経堂19」完成に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20251031584445
種別: その他開示
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

自社開発の賃貸マンション「GranDuo経堂19」が完成し、入居申込の受付を開始した。物件は東京都世田谷区に位置し、14戸の1LDKで構成される。

## 会社が挙げた理由

周辺の自然環境を取り込みながら、外部からの視線や直射日光、雨風をコントロールする空間設計を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GranDuo（グランデュオ）経堂19
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社開発物件であり、当社が設計・監理を担当。建築・施工は立建設株式会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月31日（完成実績）
- 適用分野: 賃貸住宅、不動産投資支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都世田谷区宮坂2丁目24-16
- 拠点の規模: 地上5階建、敷地面積266.27㎡、延床面積679.43㎡、総戸数14戸
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社建設データバンクのデータを基にした自社調べ（2025年9月末時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『GranDuo(グランデュオ) 経堂 19』が2025年10月31日（金）に完成」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「自社開発物件『GranDuo 経堂 19』完成」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月31日（金）に完成」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「完成に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「完成したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「完成したことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「物件の完成および賃貸募集の説明が中心で、相手先の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「自社開発物件」と記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「地上5階建て 総戸数14戸」「敷地面積：266.27㎡」「延床面積：679.43㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「物件概要」「入居可能戸数：14戸」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「㈱建設データバンクのデータを基に自社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月31日」「地上5階建て 総戸数14戸」「敷地面積：266.27㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も、デザインと居住性を両立させた高い資産価値を持つ投資用マンションを提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や影響見込みに関する記載がない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「自社開発物件『GranDuo 経堂 19』完成」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『GranDuo 経堂 19』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「賃貸マンション『GranDuo 経堂19』が完成」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発物件」「設計・監理：株式会社フェイスネットワーク」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、東京都世田谷区宮坂に…自社開発物件」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「城南3区エリアでの新築一棟RCマンション竣工棟数はNo.1。（㈱建設データバンクのデータを基に自社調べ（2025年9月末時点））」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都世田谷区宮坂2丁目24-16」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「入居申込受付中（満室になり次第終了）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「物件の設計上の特徴が説明されているが、競合比較の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GranDuo（グランデュオ）経堂19」「所在地：東京都世田谷区宮坂2丁目24-16」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」に続き、「別添資料 当社プレスリリース」「PRESS RELEASE」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊かな周辺環境」「高い資産価値を持つ投資用マンション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…提供することにより…貢献してまいります」」）
