# フェイスネットワーク（3489） グッドデザイン賞２年連続受賞に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20251015574202
種別: その他開示
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

自社開発マンション7棟と都市緑化の取り組みが、2025年度グッドデザイン賞を受賞した。GranDuoシリーズは2024年に続き2年連続の受賞となった。

## 会社が挙げた理由

公益財団法人日本デザイン振興会が、デザイン性や居住性、地域・環境への配慮などを評価したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: THE GRANDUOシリーズ3物件、GranDuoシリーズ4物件、小さな緑を集めて 100 坪の森を創る
- 相手先: 公益財団法人日本デザイン振興会
- 相手先の概要: グッドデザイン賞を主催する公益財団法人。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社の物件・取り組みが同財団主催の賞を受賞した関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 建築物、不動産投資用マンション、都市緑化・環境保全
- 受賞名・認証名: 2025年度グッドデザイン賞
- 授与・認証機関: 公益財団法人日本デザイン振興会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 受賞対象8件。建築物件7棟。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 新築一棟マンションを合計250棟以上プロデュース（現在まで）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ（2025年3月末時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年度グッドデザイン賞を受賞いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「受賞についての記載のみ。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 10 月 15 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「昨年度の５件に続き」「２年連続の受賞」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞いたしました」「受賞したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 表彰・認証した側（原文: 「「公益財団法人日本デザイン振興会主催の『2025年度グッドデザイン賞』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「公益財団法人日本デザイン振興会主催」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「公益財団法人日本デザイン振興会」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「受賞対象と授与機関が記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「計8件」「建築物件7棟」「全19戸」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年度」「全19戸」「2025年3月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益財団法人日本デザイン振興会」「㈱建設データバンクのデータを基に自社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「計8件」「２年連続」「2025年度」「2025年10月15日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…投資用マンションを提供することにより、社会に求められる新たな価値を創造し続け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績予想や売上・利益への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「グッドデザイン賞２年連続受賞に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社開発物件７棟と当社が推進する都市緑化への取り組み」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「受賞したことをお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「グッドデザイン賞を受賞」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」「当社開発物件」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「デベロッパーとして最多の受賞数」「城南３区エリアでの新築一棟RCマンション竣工棟数はNo.１」「㈱建設データバンクのデータを基に自社調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京の城南３区エリア（世田谷区、目黒区、渋谷区）を中心」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「受賞内容の記載のみ。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「THE GRANDUO MINAMIAOYAMA」「GranDuo 下北沢 12」など。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」「別添資料 当社プレスリリース」「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界的なデザイン賞」「高い資産価値を持つ投資用マンション」「新たな価値を創造」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「※取り組みの内容は申請時から一部変更しております」」）
