# フェイスネットワーク（3489） 都市緑化の取り組み「小さな緑を集めて100坪の森を創る」 2025年度グッドデザイン賞受賞に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20251015574188
種別: その他開示
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

都市緑化の取り組み「小さな緑を集めて100坪の森を創る」が、2025年度グッドデザイン賞を受賞した。

## 会社が挙げた理由

立体的な植栽による多面的な緑化効果を追求し、植栽を建築デザインに融合させて住人の暮らしや地域社会に還元する取り組みが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 都市緑化の取り組み「小さな緑を集めて100坪の森を創る」／100坪の森プロジェクト
- 相手先: 公益財団法人日本デザイン振興会
- 相手先の概要: グッドデザイン賞を主催する公益財団法人。その他の属性はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社の取り組みが同財団主催のグッドデザイン賞を受賞
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 都市緑化、地域環境の保全、環境教育、保全活動、建築デザイン
- 受賞名・認証名: 2025年度グッドデザイン賞
- 授与・認証機関: 公益財団法人日本デザイン振興会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区を中心とする東京の城南3区（世田谷区、目黒区、渋谷区）
- 拠点の規模: 各プロジェクトで緑化基準を超える植栽面積の合計を年間100坪超とする予定
- 定量的な効果: 各自治体の緑化基準以上の面積を緑化。年間100坪超の植栽面積を目標
- 利用実績: 合計250棟以上の新築一棟マンションをプロデュース（当社全体の実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ（2025年3月末時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年度グッドデザイン賞を受賞したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「受賞に関する記載のみで、契約・決議への言及はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月15日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「受賞に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受賞したことをお知らせいたします」「受賞につながったと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公益財団法人日本デザイン振興会主催」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「2025年度グッドデザイン賞を受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「公益財団法人日本デザイン振興会主催」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係として賞の主催者であること以外の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「受賞の発表であり、顧客・導入先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「植栽面積の合計を年間100坪超とする」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「立体的な緑化を行っていく予定」「年間100坪超とするとともに」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「グッドデザイン賞受賞ページ：https://www.g-mark.org/gallery/winners/29512」「公益財団法人日本デザイン振興会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「年間100坪超とする」「今後、当社では…推進」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「地域環境の保全に貢献」「環境意識の向上」に言及しているが、収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文および別添に業績への影響額・軽微などの記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「2025年度グッドデザイン賞受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「東京の城南3区エリア（世田谷区、目黒区、渋谷区）を中心に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「都市緑化への取り組み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が推進する都市緑化への取り組み」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が推進する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「城南3区エリアでの新築一棟RCマンション竣工棟数はNo.1。(㈱建設データバンクのデータを基に自社調べ (2025年3月末時点))」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京の城南3区エリア（世田谷区、目黒区、渋谷区）を中心に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「緑化の実績として導入先・利用者数を示す記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「グッドデザイン賞受賞ページ：https://www.g-mark.org/gallery/winners/29512」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」に加え、「PRESS RELEASE」「当社プレスリリース」がある。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地域社会への大きな貢献になるであろう」「重要な視点である」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実際の取り組みの内容は申請時から一部変更する場合があります」」）
