# フェイスネットワーク（3489） 「100坪の森プロジェクト」開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20251003567913
種別: その他開示
開示日: 2025-10-03
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

都市の緑化を進める「100坪の森プロジェクト」を、設計事務所など3社と共同で開始した。開発物件で自治体基準を超える緑化を行い、年間100坪（330㎡）以上の緑化面積確保を目指す。

## 会社が挙げた理由

都市のヒートアイランド現象やゲリラ豪雨などの環境課題の改善、地域の環境意識向上、都市の美観向上、持続可能な都市環境の実現を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 100坪の森プロジェクト
- 相手先: 有限会社aat+ヨコミゾマコト建築設計事務所、HAN環境・建築設計事務所、株式会社イケガミ
- 相手先の概要: 有限会社aat+ヨコミゾマコト建築設計事務所、HAN環境・建築設計事務所、株式会社イケガミはいずれも共同発起人。株式会社イケガミは世田谷の地元企業で、屋上緑化や人工土壌の専門的知見を有する。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 4社共同でプロジェクトを立ち上げる共同発起人。株式会社イケガミは当社と連携すると記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 支援内容は緑化基準の超過部分1㎡あたり500円を予定。当社は事業主として1㎡あたり1,000円を世田谷区に寄付。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月3日（開始、実績）
- 適用分野: 都市緑化、地域環境保全、マンション開発、屋上・壁面・バルコニー緑化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京の城南3区エリア（世田谷区、目黒区、渋谷区）を中心とする当社開発物件
- 拠点の規模: 年間100坪（330㎡）以上の緑化面積
- 定量的な効果: 各自治体の緑化基準を上回る緑化面積の確保
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響はnot_disclosed
- 出典: 株式会社建設データバンクのデータを基にした自社調べ（2025年3月末時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『100坪の森プロジェクト』を開始したことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「4社共同で立ち上げることといたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月3日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たなプロジェクト『100坪の森プロジェクト』を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2025年10月3日」および「開始したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始した」「確保する取り組みです」「支援の内容は…500円を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「有限会社aat+ヨコミゾマコト建築設計事務所、HAN環境・建築設計事務所、株式会社イケガミ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「4社共同で立ち上げる」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「世田谷の地元企業」「屋上緑化や人工土壌の分野で培った専門的知見」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「共同発起人」として3社を記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間100坪（330㎡）以上の緑化面積を確保」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間100坪以上…確保を目指す」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「㈱建設データバンクのデータを基に自社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間100坪（330㎡）以上」「2025年10月3日」「2025年3月末時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「資産価値向上や、緑溢れるまちづくりへと発展させていきたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「都市の緑化推進および地域環境保全の一環」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は全ての開発物件において…寄付いたします」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなプロジェクト『100坪の森プロジェクト』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「4社共同で立ち上げる」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…プロジェクトを開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「城南3区エリアでの新築一棟RCマンション竣工棟数はNo.1（㈱建設データバンクのデータを基に自社調べ、2025年3月末時点）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京の城南3区エリア（世田谷区、目黒区、渋谷区）を中心に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「まとまった緑地面積を確保することは難題」「地表面だけでなく…立体的に植栽をデザイン」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「100坪の森プロジェクト」「GranDuo（グランデュオ）」「証券コード：東証スタンダード市場3489」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号」「問合せ先」「記」に加え「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続可能な都市環境」「緑溢れるまちづくり」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「500円を予定」「確保を目指す」「発展させていきたい」」）
