# フェイスネットワーク（3489） 自社開発物件「GranDuo下北沢15」完成に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20250930565122
種別: その他開示
開示日: 2025-09-30
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

自社開発のテナントビル「GranDuo下北沢15」が2025年9月29日に完成した。下北沢駅徒歩1分の立地に、緑を取り入れた地上6階建ての施設を整備した。

## 会社が挙げた理由

下北沢の再開発や周辺環境に調和し、街の発展や賑わいに寄与する施設ビルとするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GranDuo（グランデュオ）下北沢15
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が自社開発・建築・施工した物件
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月29日（完成済み）
- 適用分野: テナントビル、飲食店をはじめとする多様な業態
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都世田谷区北沢2-23
- 拠点の規模: 地上6階建て、専有面積52.2㎡～73.21㎡、敷地面積148.81㎡、延床面積477.98㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ（2025年3月末時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『GranDuo(グランデュオ)下北沢15』…が2025年9月29日（月）に完成した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「自社開発物件…完成したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月29日（月）に完成」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年9月30日」、完成日「2025年9月29日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「完成したことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「物件概要と自社開発・施工の説明が中心」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「該当する相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「飲食店をはじめとする多様な業態に対応可能」との記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「地上6階建て」「敷地面積：148.81㎡」「延床面積：477.98㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「物件概要として面積・階数を記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「㈱建設データバンクのデータを基に自社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月29日…に完成」「延床面積：477.98㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「街の発展や賑わいに寄与する…ことを目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「自社開発物件…完成」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「GranDuo下北沢15」が完成」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「自社開発物件『GranDuo下北沢15』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「建築・施工：株式会社フェイスネットワーク」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…自社開発物件…が完成」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「城南3区エリアでの新築一棟RCマンション竣工棟数はNo.1。（㈱建設データバンクのデータを基に自社調べ、2025年3月末時点）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都世田谷区北沢2-23」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・テナント決定に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「周辺環境・建築デザインの説明のみ」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GranDuo下北沢15」「鉄筋コンクリート造 地上6階建て」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3489」「問合せ先」に加え、「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「海外からの観光客にも高い人気を誇ります」「アイコニックな建築」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
