# フェイスネットワーク（3489） 東大発ヘルスケアスタートアップ「issin」が提供する『スマートバスマット』の自社開発物件への標準導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20250801527512
種別: その他開示
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

フェイスネットワークは、issinの「スマートバスマット 体組成計モデル」を、今後完成する自社開発の「GranDuo」および「THE GRANDUO」シリーズの全物件に標準導入する。最初の導入対象は、2025年9月竣工予定の「GranDuo 下北沢 15」とされている。

## 会社が挙げた理由

Well-Beingな暮らしを深め、新たな体験価値を創出するとともに、入居者の健康管理を自然な習慣にし、健康意識を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スマートバスマット 体組成計モデル、パーソナルヘルスケアAI「ウェリー」
- 相手先: issin株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都文京区本郷七丁目3番1号 東京大学アントレプレナープラザ705、代表取締役：程 涛、事業内容：日常生活に溶け込んだヘルスケア機器・サービスの開発・提供
- 当社との関係: issin株式会社が製品・サービスを提供し、当社が自社開発物件へ導入する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月竣工予定の「GranDuo 下北沢 15」を皮切りに導入予定
- 適用分野: 住宅・高級賃貸レジデンス、日常の健康管理、体重管理、フレイル予防
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 当社開発の「GranDuo」および「THE GRANDUO」シリーズの今後完成する全物件
- 定量的な効果: 測定継続率90%超、体組成15項目の測定
- 利用実績: 測定継続率90%超（利用者数・導入件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ（城南3区の新築一棟RCマンション竣工棟数No.1、2025年3月末時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年9月竣工予定の『GranDuo 下北沢 15』を皮切りに、以降に完成する…全物件に標準採用」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年9月竣工予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…標準導入に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後開発する全物件に標準導入」「導入予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「標準導入することをお知らせいたします」「2025年9月竣工予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「issin株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「issin株式会社…が提供する『スマートバスマット』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都文京区…代表取締役：程 涛、事業内容：…開発・提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「issin株式会社…が提供する」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「GranDuo」及び「THE GRANDUO」シリーズ」「GranDuo 下北沢 15」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「測定継続率は90%を超えています」「15項目の体組成測定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「ユーザーの測定継続率は90%を超えています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「㈱建設データバンクのデータを基に自社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「15項目」「90%を超えています」「2025年9月竣工予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「Well-Beingな暮らしを実現する新しい都市型レジデンスの創造に挑戦」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自社開発物件への標準導入」「高級賃貸レジデンス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「以降に完成する『GranDuo』『THE GRANDUO』シリーズの全物件に標準採用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「両シリーズに対し、『スマートバスマット』を全物件に標準導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「issin株式会社…が提供する『スマートバスマット』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が開発する…シリーズ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「唯一無二の空間」「城南3区エリアでの新築一棟RCマンション竣工棟数はNo.1（㈱建設データバンクのデータを基に自社調べ、2025年3月末時点）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京の城南3区エリア（世田谷区、目黒区、渋谷区）を中心に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2025年9月竣工予定…を皮切りに…標準採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「製品の機能説明はあるが、競合との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「製品名：スマートバスマット 体組成計モデル」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3489」「別添資料 当社プレスリリース」「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進のテクノロジー」「唯一無二の空間」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025年9月竣工予定」「将来的には…連携も視野に入れています」」）
