# フェイスネットワーク（3489） 自社開発高級賃貸レジデンス「THE GRANDUO FUTAKOTAMAGAWA」における当社初となるZEH-M Ready認定およびCASBEE Sランク取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20250630503995
種別: その他開示
開示日: 2025-06-30
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

自社開発の賃貸レジデンス「THE GRANDUO FUTAKOTAMAGAWA」が、同社物件として初めてZEH-M Readyに認定され、CASBEEで最高位のSランクを取得した。省エネ設備や太陽光発電などにより、一次エネルギー消費量を53％削減できる見通しも示している。

## 会社が挙げた理由

アルミ樹脂複合サッシや外断熱による断熱性能の向上、省エネ機器・太陽光発電システムの導入、敷地内の緑化、HEMSの導入、まちなみへの配慮などによる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: THE GRANDUO FUTAKOTAMAGAWA（ザ・グランデュオ フタコタマガワ）、ZEH-M Ready、CASBEE建築評価認証
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年２月中旬予定（本物件の竣工予定）
- 適用分野: 賃貸レジデンス、不動産投資用マンション、建築物の省エネルギー・環境性能評価
- 受賞名・認証名: ZEH-M Ready認定、CASBEE建築評価認証 Sランク
- 授与・認証機関: BELSの評価認証：第三者評価機関（機関名はnot_disclosed）、CASBEE建築評価認証：認証機関名はnot_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都世田谷区玉川2-10-13
- 拠点の規模: 敷地面積：547.93㎡、延床面積：1,103.64㎡、鉄筋コンクリート造・地上５階建
- 定量的な効果: 一次エネルギー消費量53％削減見通し（再生可能エネルギーを除く場合45％）、断熱性能６
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 実際の業績への影響については記載なし。居住者の負担軽減につながることが期待されるとの記載あり。
- 出典: ㈱建設データバンクのデータを基に自社調べ（2025年３月末時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年２月中旬に竣工予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ZEH-M Readyに認定されたこと」「Sランクを取得したこと」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年２月中旬予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社開発物件として初となるZEH-M Ready」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「評価書交付年月日：2025年５月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得したことをお知らせいたします」「53％削減できる見通し」「つながることが期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は自社開発物件の認定・評価取得について記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「第三者評価機関が評価し認定する」とあるが、機関名は示されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「一次エネルギー消費量を53％削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「53％削減できる見通し」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「㈱建設データバンクのデータを基に自社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「53％削減」「評価書交付年月日：2025年５月30日」「2026年２月中旬予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「高い資産価値を持つ投資用マンションを提供することにより…新たな価値を創造」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・影響の有無に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ZEH-M Readyに認定」「CASBEE…Sランクを取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「THE GRANDUO FUTAKOTAMAGAWA」物件概要」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社開発物件で初となる太陽光発電システムを設置」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「表題「自社開発高級賃貸レジデンス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社開発物件として初となる」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「当社開発物件として初」「最高位となるSランク」「㈱建設データバンクのデータを基に自社調べ（2025年３月末時点）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都世田谷区玉川2-10-13」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・導入先・販売実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「THE GRANDUO FUTAKOTAMAGAWA」「ZEH-M Ready」「CASBEE建築評価認証」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3489」「問合せ先」に続き、「当社プレスリリース」「PRESS RELEASE」がある。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最高位となるSランク」「高い資産価値を持つ投資用マンション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実際の年間光熱費削減を保証するものではありません」」）
