# フェイスネットワーク（3489） 自社開発物件「GranDuo 祖師谷５」におけるZEH-M Oriented 認定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20250611586730
種別: その他開示
開示日: 2025-06-11
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

自社開発の投資用マンション「GranDuo 祖師谷５」が、BELSの評価認証を取得し、ZEH-M Orientedに認定された。一次エネルギー消費量は、省エネ基準の住宅と比べて27％程度削減できる見通し。

## 会社が挙げた理由

サステナビリティ施策として環境認証対応物件の開発を推進しているため。断熱性能を高め、省エネ性能の高い換気・照明・冷暖房設備を導入したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GranDuo（グランデュオ）祖師谷５、ZEH-M Oriented、BELS
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年９月下旬予定（竣工予定）
- 適用分野: 投資用新築一棟RCマンション、住宅の省エネルギー性能
- 受賞名・認証名: BELS評価認証、ZEH-M Oriented認定
- 授与・認証機関: BELS第三者評価機関（機関名はnot_disclosed）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都世田谷区砧４-６-11
- 拠点の規模: 敷地面積286.01㎡、延床面積690.08㎡、地上４階建
- 定量的な効果: 一次エネルギー消費量を27％程度削減できる見通し
- 利用実績: 当社開発物件としてZEH-M Orientedは３棟目、BELS評価認証は８棟目
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ（2025年３月末時点）※城南３区エリアでの新築一棟RCマンション竣工棟数No.１に関する出典

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年９月下旬に竣工予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「BELSの評価認証を取得し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年９月下旬予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社開発物件として３棟目となるZEH-M Oriented」「当社として８棟目となるBELSの評価認証」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「評価書交付年月日：2025年５月30日」「認定されたことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「認定された」「27％程度削減できる見通し」「2025年９月下旬予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「第三者評価機関が評価し認定する建築物省エネルギー性能表示制度」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「BELSの評価認証を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「一次エネルギー消費量を27％程度削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「27％程度削減できる見通し」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第三者評価機関が評価し認定」「㈱建設データバンクのデータを基に自社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「27％程度削減」「2025年９月下旬予定」「評価書交付年月日：2025年５月30日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続的な企業価値向上を図るため」「事業を通じた環境負荷低減」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ZEH-M Oriented 認定」「BELSの評価認証を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「GranDuo 祖師谷５」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社開発物件として３棟目」「環境認証対応物件の開発を推進」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発物件」「主に新築一棟RCマンションによる不動産投資支援事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」「自社開発物件」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「城南３区エリアでの新築一棟RCマンション竣工棟数 No.１（㈱建設データバンクのデータを基に自社調べ（2025年３月末時点））」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都世田谷区砧４-６-11」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「認定棟数の記載のみで、入居者・購入者等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「省エネ基準の住宅と比較し」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GranDuo（グランデュオ）祖師谷５」「ZEH-M Oriented」「評価書交付年月日：2025年５月30日」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3489」「記」形式の冒頭、および「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地球環境に優しく、高い資産価値を持つ投資用マンション」「豊かな社会の実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実際の年間高熱費削減を保証するものではありません」」）
