# フェイスネットワーク（3489） 2025年３月期 決算説明会 主な質疑応答（要旨）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20250522561715
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-22
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企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

2026年3月期について、売上総利益率25.7％、物件の大型化約2億円、竣工予定プロジェクト数などの計画が説明された。また、人材育成や施工環境の改善、将来的な外部工事受注などの方針も示された。

## 会社が挙げた理由

売上総利益率の改善については、物件価値を理解して購入する顧客の満足度向上に向けて物件価値を高めるためとしている。金利上昇については、顧客が相続対策や資産承継を主目的とし、長期安定収入を重視するため販売面の影響は小さい一方、調達金利を通じて損益への影響が想定されるとしている。人材確保については、外部コンサルによる研修、給与引き上げ、施工現場の業務環境改善を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":25.7,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"前期より微増を計画"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上総利益率":{"value":25.7,"unit":"%"},"物件大型化":{"value":2,"unit":"億円"},"GranDuo竣工予定":{"value":16,"unit":"プロジェクト"},"THE GRANDUO竣工予定":{"value":"6プロジェクト（8棟）","unit":"プロジェクト・棟"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2027年3月期以降の物件大型化方針を次期中期経営計画に反映予定
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 売上総利益率の改善余地：2026年3月期は25.7％を計画し、25％程度が上限との見方、新築RC戸建住宅の販売価格：個別価格は非公表で、5～10億円レンジを想定、人手不足対策：研修、給与引き上げ、施工現場の環境改善を実施、金利上昇の影響：販売面の影響は小さいが、調達金利を通じた損益影響を想定、物件大型化：2026年3月期も前期比約2億円の大型化を計画、岩本組の貢献：2026年3月期はほぼ100％が自社開発物件の施工受注で、将来は外部工事受注を目指す、開発比率：2026年3月期はGranDuo16プロジェクト、THE GRANDUO6プロジェクト8棟を竣工予定
- 新しい施策: 施工部門への外部コンサルによる研修制度、給与の引き上げと施工現場の業務環境改善、岩本組による将来的な外部工事受注、物件の大型化を2026年3月期も前期比約2億円進める

## 評価の根拠

- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年3月期以降につきましては、マーケットの状況等を総合的に鑑み、来期策定予定の次の中期経営計画に反映させてまいります。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「外部コンサルによる研修制度を導入」「給与の引き上げや施工現場の業務環境改善」「外部からの工事受注を受けていくことを目指します」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「5～10億円のレンジ」「毎期約2億円程度の大型化」「GranDuoが16プロジェクト」「THE GRANDUOが6プロジェクト（8棟）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明会 主な質疑応答（要旨）」で、Q1～Q7の質問・回答が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「開催状況」に続いてQ1～Q7の質疑応答を掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「物件個別の価格につきましては公表を控えさせていただきます。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「25％程度が上限になると考えております」「今後P/Lへの影響が若干出てくることが想定」「外部からの工事受注を受けていくことを目指します」」）
