# フェイスネットワーク（3489） 2025年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20250522561704
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-22
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高・営業利益・経常利益・純利益が過去最高となり、売上総利益率も改善した。あわせて、2026年3月期の業績予想を示し、中期経営計画の最終年度目標は売上高を引き下げる一方、営業利益を引き上げる形で修正した。

## 会社が挙げた理由

金融機関などとの連携強化による紹介顧客を中心に販売が好調に推移したこと、物件価値向上の取り組みが奏功したことを挙げている。中期経営計画の修正については、物件価値向上の取り組みを継続し、物件当たりの利益率を向上させていくためとしている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2025年3月期","売上高":{"value":29915,"unit":"百万円","yoy_pct":34.2},"営業利益":{"value":4519,"unit":"百万円","yoy_pct":116.2},"経常利益":{"value":4106,"unit":"百万円","yoy_pct":130.1},"純利益":{"value":2769,"unit":"百万円","yoy_pct":193.6},"売上総利益率":{"value":24.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":4.8},"営業利益率":{"value":15.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":5.7},"販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"売上高":{"value":35000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3400,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":120,"unit":"円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":{"不動産投資支援事業":{"売上高":{"value":29046,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":4348,"unit":"百万円"}},"不動産マネジメント事業":{"売上高":{"value":869,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":170,"unit":"百万円"}}},"増減要因の内訳":[{"要因":"不動産投資支援粗利益","金額":2864,"unit":"百万円"},{"要因":"不動産マネジメント粗利益","金額":73,"unit":"百万円"},{"要因":"仲介手数料","金額":-329,"unit":"百万円"},{"要因":"広告宣伝費","金額":-40,"unit":"百万円"},{"要因":"のれん償却額","金額":-55,"unit":"百万円"},{"要因":"その他販管費","金額":-85,"unit":"百万円"},{"要因":"人件費","金額":-93,"unit":"百万円"},{"要因":"消費税","金額":94,"unit":"百万円"}],"主要KPI":[{"指標名":"不動産商品販売件数","値":21,"単位":"件","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"建築商品販売件数","値":7,"単位":"件","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"竣工物件平均販売単価","値":12.21,"単位":"億円","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"管理戸数","値":2806,"単位":"戸","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"管理棟数","値":221,"単位":"棟","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"入居率","値":98.8,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"金融機関からの紹介比率","値":約60,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"開発中プロジェクト数","値":43,"単位":"プロジェクト","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":[{"指標名":"不動産商品販売件数","値":21,"単位":"件"},{"指標名":"建築商品販売件数","値":7,"単位":"件"},{"指標名":"竣工物件平均販売単価","値":12.21,"単位":"億円"},{"指標名":"管理戸数","値":2806,"単位":"戸"}],"店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":[{"項目":"2026年3月期販売予定物件","値":27,"単位":"件"},{"項目":"2026年3月期の内訳","値":"不動産商品26件、建築商品1件","単位":"件"},{"項目":"2026年3月期大型物件の平均販売単価","値":14.0,"単位":"億円"},{"項目":"開発中プロジェクト","値":43,"単位":"プロジェクト"},{"項目":"今期竣工予定物件","値":6,"単位":"物件"}],"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"2026年3月期修正計画":{"売上高":{"value":35000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3400,"unit":"百万円"}}},"財務目標":"not_disclosed","年間配当":{"value":120,"unit":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"},"配当性向":{"value":35,"unit":"%"},"自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["金融機関との連携強化","FULNESSをコンセプトとした物件価値向上","高級賃貸レジデンス『THE GRANDUO』シリーズの開発推進","富裕層向け新築RC戸建住宅『THE GRANHAUS』の開発推進","大型物件の開発推進"]}

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「連結経常利益　期初計画比＋2.7%」「期初の計画を上回ったことにより」「期初計画より＋2.5円の増配」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q別損益推移」「21.3.1Q」から「25.3.4Q」までの表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「『NEXT VISION 2026』最終年度(2026年3月期)数値目標修正」「売上高、営業利益のみ当初の中期経営計画から変更」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年3月期 連結営業利益増減要因」および「不動産投資支援粗利益 2,864」「仲介手数料 △329」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物件価値向上の取り組みが奏功し、売上総利益率が24.3％に上昇」「売上の増加に伴う仲介手数料の増加、人員増による人件費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「不動産投資支援事業」および「不動産マネジメント事業」の各ページに「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費 △40」「のれん償却額 △55」「その他販管費 △85」「人件費 △93」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高「期初計画比 △9.3%」、連結経常利益「期初計画比＋2.7%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「不動産商品26件、建築商品1件、合計27件」「43プロジェクトが進行中」「今期6物件竣工予定」「約14.0億円（計画）」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期計画の2025年3月期計画として売上高33,000百万円・営業利益4,300百万円を掲載し、実績として売上高29,915百万円・営業利益4,519百万円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「金融機関との連携強化」「『THE GRANDUO』シリーズの開発を推進」「『THE GRANHAUS』の開発を推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「21件販売、建築商品7件販売」「平均販売単価12億21百万円」「2,806戸／221棟」「入居率98.8」「約60％」「43プロジェクト」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「管理戸数は「2,540」から「2,806」へ増加、入居率は「98.6」から「98.8」へ上昇、不動産マネジメント事業の売上高は789百万円から869百万円、利益は122百万円から170百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「不動産商品21件販売、建築商品7件販売」「竣工物件平均販売単価12億21百万円」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「六本木、渋谷、麻布台などの物件について「賃料／月」「坪単価」を掲載し、「高級賃貸レジデンスが開発されているが、絶対数は不足」と説明。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向35％を目標として配当を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明資料」で、決算概要、セグメント別業績、業績予想をグラフ・箇条書きで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭の「事業の特徴」「ビジネスモデルのポイント」および参考資料の「フェイスネットワークとは」「事業紹介」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期 業績予想」「合計27件を予定」「5期連続増配を目指す」。」）
