# フェイスネットワーク（3489） 中期経営計画の最終年度目標数値修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20250514550082
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

2026年3月期の中期経営計画目標を見直し、売上高は400億円から350億円へ引き下げる一方、営業利益は54億円から56億円へ引き上げた。売上規模よりも物件当たりの利益率向上を重視する内容。

## 会社が挙げた理由

「GranDuo」シリーズの大型化、高級レジデンスの開発、金融機関との連携強化および販売活動が奏功し、2025年3月期の売上総利益率・営業利益率が大幅に改善したため。これらの取り組みを継続・強化し、物件当たりの利益率を向上させるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":350,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":54,"revised_forecast":56,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月15日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 「GranDuo」シリーズの大型化、高級レジデンスの開発、金融機関との連携強化および販売活動が奏功し、売上総利益率・営業利益率が大幅に改善したため。これらの取り組みを継続・強化し、物件当たりの利益率を向上させる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「最終年度である 2026 年３月期の連結業績目標数値を修正することを決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期　売上高」「2026 年３月期　営業利益」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高：400億円から350億円、営業利益：54億円から56億円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「変更前」売上高400億円・営業利益54億円、「変更後」売上高350億円・営業利益56億円」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期の連結業績目標数値」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高・営業利益について、それぞれ変更前と変更後の数値が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は事業施策と利益率改善について述べており、特別損失等には言及していない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「『GranDuo』シリーズの大型化と物件価値向上」及び「高級レジデンスの開発」に積極的に取り組み、「金融機関との連携を強化し、販売活動を推進」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「GranDuo」シリーズ、「THE GRANDUO」シリーズ、高級賃貸レジデンス、富裕層」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「GranDuo」シリーズの大型化と物件価値向上、高級レジデンスの開発、金融機関との連携強化、販売活動」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上総利益率・営業利益率の大幅な改善が図られております」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「積極的に取り組み」「金融機関との連携を強化し、販売活動を推進」「継続してこれらの取り組みを強化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025 年３月期の連結業績において」「売上総利益率・営業利益率の大幅な改善」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「継続してこれらの取り組みを強化し、物件当たりの利益率を向上させていく」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高及び営業利益を修正」「売上総利益率・営業利益率の大幅な改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文は物件開発、販売活動、利益率改善を理由としており、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「営業利益の変更後目標は「56億円」であり、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2025 年５月 15 日」、対象年度「2026 年３月期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年５月 15 日に公表いたしました中期経営計画『NEXT VISION 2026』」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「最終年度である 2026 年３月期の連結業績目標数値を修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および変更内容の表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「修正することを決議いたしました」「修正することといたしました」」）
