# フェイスネットワーク（3489） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20250327502330
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-03-28
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結予想について、売上高を330億円から298億円へ9.7％引き下げる一方、営業利益を45億円、経常利益を40億5,000万円へ引き上げた。親会社株主に帰属する当期純利益と1株当たり当期純利益は据え置き、期末配当予想も変更していない。

## 会社が挙げた理由

不動産投資需要が堅調に続き、金融機関等との連携強化による紹介顧客を中心に販売が好調だったこと、物件価値向上の取り組みにより計画を上回る粗利益率を確保したことから、利益は上振れる見込み。一方、翌期以降の業績安定化を図るため、保有する販売用不動産の販売予定時期を翌期に見直したことから、売上高は下振れる見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":33000,"revised_forecast":29800,"change":-3200,"change_rate":-9.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4300,"revised_forecast":4500,"change":200,"change_rate":4.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":4050,"change":50,"change_rate":1.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2700,"revised_forecast":2700,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":273.61,"revised_forecast":273.61,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 不動産投資需要が引き続き堅調に続く中、金融機関等との連携強化による紹介顧客を中心に販売が好調に推移し、物件価値向上の取り組みが奏功して計画を上回る粗利益率を確保したため、利益は期初予想を上回る見込み。一方、翌期以降の業績安定化を図るため、保有する販売用不動産の販売予定時期を翌期に見直したことにより、売上高は期初予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（期末配当は1株当たり96円から変更なし）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）の通期連結業績予想の修正」および開示日「2025年３月28日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「翌期以降の業績の安定化を図るため」「販売予定時期を翌期に見直す」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「33,000」から「29,800」、営業利益は「4,300」から「4,500」、経常利益は「4,000」から「4,050」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減額は売上高「△3,200」、営業利益「200」、経常利益「50」、親会社株主に帰属する当期純利益「0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率は売上高「△9.7」、営業利益「4.7」、経常利益「1.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率「4.7」、経常利益「1.3」、親会社株主に帰属する当期純利益「0.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△9.7」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は前回・今回とも「2,700」、1株当たり当期純利益は前回・今回とも「273.61」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「引き続き堅調な不動産投資需要が続く中」「紹介顧客を中心に販売が好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力事業である不動産投資支援事業」「金融機関等との連携強化による紹介顧客」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「不動産投資需要」「金融機関等との連携強化」「販売が好調」「物件価値向上の取り組み」「販売予定時期を翌期に見直す」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「堅調な不動産投資需要が続く中」「金融機関等との連携強化」「物件価値向上の取り組み」「販売予定時期を翌期に見直す判断」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売が好調に推移」「計画を上回る粗利益率を確保」と記載されているが、具体的な数値は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き堅調な不動産投資需要が続く中」「翌期以降の業績の安定化を図るため」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売が好調に推移」「計画を上回る粗利益率を確保」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年３月28日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が期初の予想を上回り」「売上高は期初の予想を下回る見込み」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2025年３月期の期末配当予想につきましては当初の計画通り、１株当たり96円から変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が期初の予想を上回り、過去最高となる見込み」「売上高は期初の予想を下回る見込み」」）
