# フェイスネットワーク（3489） 工事請負契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20250327502268
種別: 開示
開示日: 2025-03-28
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企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

東京都目黒区の共同住宅について、当社が設計・施工を請け負う工事請負契約を2025年3月28日に締結した。請負価額は非開示だが、売上高の10％未満、利益増加額は直前期の連結経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益の30％未満となる見込み。

## 会社が挙げた理由

2025年3月24日に公表した販売用不動産の売買契約に基づき、同日に引渡しを行う土地について、当社が設計および工事を請け負うため。請負価額は契約先との守秘義務契約に基づき非開示としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 建物の工事請負契約
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年3月28日
- 実施日: 2025年3月28日（工事請負契約締結済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 工事請負価額：非開示（直前期売上高の10％未満）
- 数量・規模: 敷地面積434.92㎡（約131.56坪）、延床面積1351.07㎡（約408.7坪）、RC造・地上4階・地下1階
- 業績への影響: 請負工事売上は工事の進捗度に応じて計上予定。当期に帰属する部分は2025年3月期の連結業績予想に織り込み済み。利益増加額は直前期の連結経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益の30％未満となる見込み。
- 理由: 2025年3月24日に公表した販売用不動産（開発用地）の売買契約に基づき、土地に当社が設計及び工事を請け負うため。請負価額は契約先との守秘義務契約に基づき非開示。
- 根拠となる規則: 収益認識に関する会計基準
- 関連する過去の開示: 2025年3月24日『販売用不動産（開発用地）の売却に関するお知らせ』
- 今後の予定: 工事の進捗度に応じて請負工事売上を計上する予定。開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「『直前期（2024年３月期）の売上高の10％未満』『利益の増加額が…連結経常利益および…当期純利益の30％未満』」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「『当期に帰属する部分については、2025年３月期の連結業績予想に織り込み済み』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「『当社が設計及び工事を請け負う契約』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「『売上高の10％未満』『利益の増加額が…30％未満』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「『契約先との守秘義務契約』『契約先の概要』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年３月28日』『敷地面積：434.92㎡』『売上高の10％未満』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『434.92㎡』『1351.07㎡』『地上４階・地下１階』『30％未満』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社は…契約を締結することを決議』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『本契約先は国内に所在する法人です』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「『工事の進捗度に応じて計上される予定』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題『工事請負契約締結に関するお知らせ』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『連結業績予想に織り込み済み』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2025年３月24日付「販売用不動産（開発用地）の売却に関するお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『工事請負契約日 2025年３月28日』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「契約締結および売上計上予定の説明のみ。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『工事請負契約日 2025年３月28日』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2025年３月28日』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『2025年３月28日開催の取締役会において…契約を締結することを決議』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『締結することを決議いたしました』『となる見込み』『計上される予定』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『工事を請け負う物件の概要』『東京都目黒区』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『所 在 地：東京都目黒区』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『工事の進捗度に応じて計上される予定』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「『守秘義務契約に基づき公表を控えさせていただきます』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「『契約先の概要』『契約日程』『今後の見通し』」）
