# フェイスネットワーク（3489） 自社開発高級賃貸レジデンス「THE GRANDUO MINAMIAOYAMA」完成に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20250327501564
種別: その他開示
開示日: 2025-03-27
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

東京都港区南青山で自社開発していた高級賃貸レジデンス「THE GRANDUO MINAMIAOYAMA」が完成した。全8戸の賃貸物件として入居申込の受付を開始している。

## 会社が挙げた理由

記載なし

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: THE GRANDUO MINAMIAOYAMA、THE GRANDUO
- 相手先: 株式会社16アーキテクツ、株式会社フェイスネットワーク、株式会社三菱地所、ファイテン株式会社、良水工房、岡安泉照明設計事務所、リップルデザイン、HOMETACT
- 相手先の概要: 株式会社16アーキテクツは高級賃貸住宅等を手掛ける建築設計事務所。HOMETACTは三菱地所株式会社が開発・提供するスマートホームサービス。その他の相手先の詳細は記載なし。
- 当社との関係: 当社が設計・監理を株式会社16アーキテクツに委託し、建築・施工は当社が行った。物件にはファイテン、良水工房、岡安泉照明設計事務所、リップルデザイン、HOMETACT等の技術・サービスが導入されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月21日（完成実績）
- 適用分野: 高級賃貸住宅、不動産投資支援、スマートホーム、住宅設備
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南青山1丁目26-6
- 拠点の規模: 地上9階建、総戸数8戸、敷地面積369.27㎡、延床面積1335.88㎡、賃貸専有面積86.76㎡～139.55㎡、駐車場7台（屋内4台・屋外3台）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 入居申込受付中（累計利用実績の記載なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社ワイズ 脳梗塞リハビリセンター調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年３月21日（金）に完成したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年３月21日（金）に完成」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「自社開発高級賃貸レジデンス『THE GRANDUO MINAMIAOYAMA』完成に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年3月27日」、完成日「2025年3月21日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「完成したことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「設計・監理：株式会社16アーキテクツ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「設計・監理：株式会社16アーキテクツ」「スマートホームサービス『HOMETACT』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ラグジュアリーかつ希少性の高いデザインに特化した建築設計事務所です」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「入居申込受付中（満室になり次第終了）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「地上９階建 総戸数８戸」「敷地面積：369.27㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「総戸数８戸」「入居申込受付中」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社16アーキテクツ」「株式会社ワイズ 脳梗塞リハビリセンター 調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月21日」「総戸数８戸」「延床面積：1335.88㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も…投資用マンションを提供することにより…価値を創造し続け」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「自社開発高級賃貸レジデンス…完成」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京都港区南青山に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「既存展開しているマンションブランド『GranDuo』とは一線を画す」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発の高級賃貸レジデンス」「建築・施工：株式会社フェイスネットワーク」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、東京都港区南青山に…完成したことをお知らせ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「唯一無二の価値を持つ高級賃貸レジデンス」「世界のどこを探しても代わるものがない」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都港区南青山1丁目26-6」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「入居申込受付中」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存展開しているマンションブランド『GranDuo』とは一線を画す」「他のタワーマンションとは一線を画す」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「THE GRANDUO MINAMIAOYAMA」「HOMETACT」「THE PREMIUM WATER System」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3489」「問合せ先」および「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「唯一無二の価値」「至極の時間」「贅沢な空間」「フラッグシップモデル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「効果が期待できる。※」「物件によってLighting Planのサポートは異なる場合があります」」）
