# フェイスネットワーク（3489） 自社開発物件「GranDuo経堂18」完成に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20250116551593
種別: その他開示
開示日: 2025-01-16
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

自社開発の賃貸マンション「GranDuo経堂18」が完成し、入居申込の受付を開始した。物件は東京都世田谷区にあり、14戸を備える。

## 会社が挙げた理由

敷地の高低差や周辺環境を活かし、開放感、眺望、プライバシー、デザイン性を両立させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GranDuo（グランデュオ）経堂18
- 相手先: 株式会社杉浦建築設計事務所、株式会社三恵建設
- 相手先の概要: {"株式会社杉浦建築設計事務所":"共同住宅、オフィスビル、商業ビル、ホテル、クリニック、保育園、老人ホーム等の立案・計画・設計・工事監理、空間デザインを手掛ける建築設計事務所","株式会社三恵建設":"not_disclosed"}
- 当社との関係: 株式会社杉浦建築設計事務所に設計・監理を依頼し、株式会社三恵建設が建築・施工を担当。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 敷金1ヶ月、礼金なし（契約期間2年間）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月15日（水）に完成（実績）
- 適用分野: 賃貸住宅、不動産投資支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都世田谷区桜上水1-29
- 拠点の規模: 地上5階建、総戸数14戸、敷地面積352.44㎡、延床面積808.94㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社建設データバンクのデータを基にした自社調べ（2024年9月末時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『GranDuo（グランデュオ）経堂18』が完成したことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結および機関決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年1月15日（水）に完成」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「自社開発物件『GranDuo 経堂18』完成に関するお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2024年1月15日（水）に完成したことをお知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「入居申込受付中（満室になり次第終了）」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「設計・監理：株式会社杉浦建築設計事務所／建築・施工：株式会社三恵建設」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「設計・監理、建築・施工」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「共同住宅からオフィスビル、商業ビル、ホテル等の立案、計画、設計、工事監理…を手掛けています。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「地上5階建て 総戸数14戸／敷地面積352.44㎡／延床面積808.94㎡」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「2024年1月15日（水）に完成／総戸数14戸」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「㈱建設データバンクのデータを基に自社調べ（2024年9月末時点）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年1月15日（水）に完成／総戸数14戸／敷地面積352.44㎡」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「自社開発物件『GranDuo 経堂18』が完成」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『GranDuo 経堂18』物件概要」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「自社開発物件『GranDuo 経堂18』／独自ブランド『GranDuo（グランデュオ）』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社は、世田谷区桜上水に…自社開発物件『GranDuo 経堂18』が完成」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「城南3区エリアでの新築一棟RCマンション竣工棟数はNo.1。（㈱建設データバンクのデータを基に自社調べ（2024年9月末時点））」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地：東京都世田谷区桜上水1-29」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「入居申込受付中（満室になり次第終了）」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『GranDuo（グランデュオ）経堂18』／詳細情報：https://faithnetwork.co.jp/project/p9247/」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「各位、会社名・代表者名・コード番号・問合せ先・記／別添資料 当社プレスリリース／PRESS RELEASE」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「開放感のある賃貸マンション／高い資産価値を持つ投資用マンション」）
