# フェイスネットワーク（3489） 「ポジティブ・インパクト・ファイナンス」契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20241129531711
種別: その他開示
開示日: 2024-11-29
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企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

フェイスネットワークがオリックス銀行と、建築資金に使う融資極度額10億円のポジティブ・インパクト・ファイナンスに関する当座貸越契約を締結した。契約では、ZEH-Mなど環境認証対応住宅の供給や環境負荷低減などのKPIを設定し、5年間モニタリングする。

## 会社が挙げた理由

ZEH-M等の環境認証対応住宅の供給、環境負荷の低減、多様な人材の活躍推進につながるKPIを設定し、持続可能な社会の実現に取り組むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ポジティブ・インパクト・ファイナンス、ZEH-M等の環境認証対応住宅、GranDuo（グランデュオ）
- 相手先: オリックス銀行株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：錦織雄一。事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当座貸越契約の契約相手。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: 融資極度額10億円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年11月29日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 建築資金、不動産投資支援事業、ZEH-M等の環境認証対応住宅の供給、環境負荷の低減、多様な人材の活躍推進
- 受賞名・認証名: ポジティブ・インパクト金融原則への適合に関する第三者意見
- 授与・認証機関: 株式会社格付投資情報センター（R&I）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区千駄ヶ谷3－2－1 FaithBldg.
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: モニタリング期間5年
- 利用実績: 合計250棟以上の新築一棟マンションをプロデュース（現在まで）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ（2024年9月末時点）
- 未開示項目: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2024年11月29日、オリックス銀行株式会社と『ポジティブ・インパクト・ファイナンス』に関する当座貸越契約を締結」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「当座貸越契約を締結した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「契約締結に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年11月29日、…契約を締結したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結した」「融資極度額：10億円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「オリックス銀行株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長：錦織雄一）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「借入人：株式会社フェイスネットワーク」「資金使途：建築資金」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：錦織雄一」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「オリックス銀行株式会社」と記載されているが、当社との既存関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「借入人：株式会社フェイスネットワーク」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「融資極度額：10億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「融資極度額：10億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「オリックス銀行株式会社」「株式会社格付投資情報センター（R&I）」「㈱建設データバンクのデータを基に自社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年11月29日」「融資極度額：10億円」「モニタリング期間：5年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続可能な社会の実現に向けて取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「ポジティブ・インパクト・ファイナンスに関する当座貸越契約」「融資極度額：10億円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産投資支援事業を展開」「ZEH-M等の環境認証対応住宅の供給」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『ポジティブ・インパクト・ファイナンス』契約を締結」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は今後も…環境負荷低減に取り組む」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「借入人：株式会社フェイスネットワーク」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「城南3区エリアでの新築一棟RCマンション竣工棟数はNo.1。（㈱建設データバンクのデータを基に自社調べ（2024年9月末時点））」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京の城南3区エリア（世田谷区、目黒区、渋谷区）を中心に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「現在までに合計250棟以上の新築一棟マンションをプロデュース」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「城南3区エリアでの新築一棟RCマンション竣工棟数はNo.1」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「独自ブランド『GranDuo（グランデュオ）』」「ZEH-M等」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3489」「問合せ先」「別添資料 当社プレスリリース」「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「住みたい街として人気」「竣工棟数はNo.1」「理想のライフスタイルを叶え続けている」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
