# フェイスネットワーク（3489） 2025年３月期第２四半期 決算説明会 主な質疑応答（要旨）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20241121527280
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-21
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期の決算説明会で、個別物件の販売価格、賃貸物件の利回り、物件大型化の狙い、金利上昇の影響、小口化商品の方針、期ズレリスクについて会社の見解が示された。業績数値や通期予想の修正は記載されていない。

## 会社が挙げた理由

一棟不動産への顧客ニーズが強いこと、300～600㎡の物件は分譲マンション業者との仕入れ競合を避けつつ付加価値を出しやすいこと、購入者に相続対策目的や低借入の顧客が多いことを理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 顧客ニーズに対応するため一棟販売へ注力、顧客ニーズが高まった場合の「Grand Funding」新物件の商品化検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「今期の計画を達成すべく全社を挙げて取り組んでいます」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画達成に向けて取り組んでいるとの説明はあるが、実績との対比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質疑応答のみで、四半期単独の売上高・利益等の数値を掲載していない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文中に「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図や要因別の金額一覧は掲載されていない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の売上・利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用内訳の表や金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「資金調達におけるP/Lへの影響は多少出てくることが想定されます」「前期のような期ズレが起こるリスク」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「建築業界の2024年問題の影響を踏まえて事業計画を策定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクについて「多少出てくることが想定」「様々な準備」と説明しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上・利益の計上は物件の引き渡しが実行される第４四半期の予定」「今期の計画を達成すべく」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「一棟販売へ注力して事業を推進」「新たな物件の商品化を検討してまいります」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「現在、当社物件のNOIは2.8～3％程度」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「NOIは「2.8～3％程度」とのみ記載され、前年同期比は示されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数等の指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「競合については仕入れ競合が激しいとの定性的説明のみで、市場シェア等の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年３月期第２四半期 決算説明会 主な質疑応答（要旨）」、本文「主な質疑応答は以下のとおり」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は開催日時・開催方法とQ1～Q6の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「個別の物件の具体的な内容については回答を控えさせていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「第４四半期の予定」「影響はないと考えております」「影響は多少出てくることが想定されます」「商品化を検討してまいります」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
