# フェイスネットワーク（3489） 2025年３月期第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20241120527056
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-21
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期は、前年同期に赤字だった営業利益・経常利益が黒字化し、売上高も大幅に増えた。不動産投資支援事業の販売増加が全体の伸びをけん引している。

## 会社が挙げた理由

不動産商品4件・建築商品3件を販売したこと、前年から持ち越した大型物件の売却契約を締結したこと、販売件数増加に伴う不動産投資支援事業の粗利益増加が寄与した。一方、仲介手数料、子会社人件費、採用・教育費、のれん償却などの費用も増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8095,"unit":"百万円","yoy_pct":157.1}
- 営業利益: {"value":216,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-31,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.7,"unit":"%","yoy_point_change":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":27.9,"unit":"%","対象":"2025年3月期第2四半期"},"その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"value":96,"unit":"円／株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":35.1,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東海東京証券との顧客紹介に関するビジネスマッチング契約、Well-Beingをテーマにした体験価値・環境性能を組み込んだ物件開発、最高級賃貸レジデンス『THE GRANDUO』シリーズの開発推進、『THE GRAN HAUS』プロジェクト4戸の開発推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「『2025年3月期 連結業績予想』に通期計画値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『2025年3月期2Q実績』として売上高8,095百万円、営業利益216百万円などを掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算トピックスには『前年同期を大幅に上回る』とあるが、『過去最高』との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『2025年3月期 第2四半期 連結営業利益増減要因』に、粗利益、仲介手数料、人件費、のれん償却、その他販管費が百万円単位で示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『不動産商品4件、建築商品3件販売』『販売件数増に伴う仲介手数料の増加』と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの売上高グラフとセグメント利益グラフが掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『仲介手数料△105』『採用教育費△9』『人件費△99』『のれん償却△55』『その他販管費25』（百万円）と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益は△31百万円。また、営業利益増減要因として人件費△99百万円、のれん償却△55百万円などが示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の損益計画値と販売予定物件数は示されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やリスクの織り込みに関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『当該物件の今期業績への計上は4Q予定』『不動産商品17件、建築商品17件、合計34件を予定』と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の章立ては第2四半期決算概要、重点施策、通期業績予想、株主還元で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『東海東京証券との間で、顧客紹介に関するビジネスマッチング契約を締結』『THE GRANDUOシリーズの開発推進』と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「不動産商品4件、建築商品3件、管理戸数2,585戸、209棟、入居率98.3%、開発中43プロジェクトが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「管理戸数は『2,540』から『2,585』へ増加し、管理事業売上高は『384』から『424』へ増加している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売件数や管理戸数は示されているが、客単価・販売単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費や採用・教育費の増加要因は示されているが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『2024年4月～2024年9月末までの竣工棟数』『城南3区で新築一棟RCマンションの竣工棟数 No.1』と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『2025年3月期の配当は年間96.0円を予想』『配当性向35.1%』と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当予想が中心で、自己株式取得・消却への言及は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「参考資料に『ROE・ROA』および『自己資本比率』の推移はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「開発中プロジェクト数や物件規模は示されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年3月期第2四半期 決算説明資料』で、決算概要、セグメント別業績、重点施策、業績予想を図表中心に掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に『経営理念』『事業の特徴』『ビジネスモデルのポイント』、末尾に『フェイスネットワークとは』『事業紹介』がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの開示見送り表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2025年3月期の配当は年間96.0円を予想』『2025年3月竣工予定』『合計34件を予定』と記載されている。」）
