# フェイスネットワーク（3489） 自社開発物件「GranDuo奥沢」完成に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20241115524814
種別: その他開示
開示日: 2024-11-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

自社開発の賃貸マンション「GranDuo奥沢」が2024年11月15日に完成した。完成後、14戸の入居申込受付を開始している。

## 会社が挙げた理由

奥沢の街並みの向上に寄与し、デザインと居住性を両立させた投資用マンションを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GranDuo（グランデュオ）奥沢
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社開発物件。設計・監理はHAN環境・建築設計事務所、建築・施工は小川建設株式会社に依頼。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月15日（完成実績。入居申込受付中）
- 適用分野: 賃貸住宅、不動産投資支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都世田谷区奥沢1-22-22
- 拠点の規模: 地上3階・地下1階建、総戸数14戸、敷地面積594.84㎡、延床面積999.81㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ㈱建設データバンクのデータを基に自社調べ（2024年9月末時点）※城南3区エリアでの新築一棟RCマンション竣工棟数No.1に関する出典

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『GranDuo（グランデュオ）奥沢』が完成したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月15日（金）に完成」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「自社開発物件『GranDuo 奥沢』完成に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年11月15日に完成したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「完成したことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「HAN環境・建築設計事務所」「小川建設株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「設計はHAN環境・建築設計事務所に依頼」「建築・施工：小川建設株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「自然エネルギーを利用し建物の快適性を高める…建築設計事務所」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「入居申込受付中（満室になり次第終了）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「総戸数14戸」「敷地面積：594.84㎡」「延床面積：999.81㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「総戸数14戸」「2024年11月15日に完成」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「㈱建設データバンクのデータを基に自社調べ」「物件情報サイト：『3区MIRAIE』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年11月15日（金）に完成」「総戸数14戸」「敷地面積594.84㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社は今後も…投資用マンションを提供することにより…貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「自社開発物件『GranDuo奥沢』完成」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京都世田谷区奥沢1-22-22」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「独自ブランド『GranDuo（グランデュオ）』を展開」「『GranDuo奥沢』が完成」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発物件」「主に新築一棟RCマンションによる不動産投資支援事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、世田谷区奥沢に…自社開発物件…が完成」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「城南3区エリアでの新築一棟RCマンション竣工棟数はNo.1。（㈱建設データバンクのデータを基に自社調べ（2024年9月末時点））」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都世田谷区奥沢1-22-22」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「入居申込受付中（満室になり次第終了）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『GranDuo（グランデュオ）奥沢』」「所在地：東京都世田谷区奥沢1-22-22」「詳細情報：https://faithnetwork.co.jp/project/p7583/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3489」「問合せ先」に続き、「別添資料 当社プレスリリース」「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「街の魅力を高める」「高い資産価値を持つ」「夢のある未来を創造」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
