# フェイスネットワーク（3489） 自社開発物件「CRALITIA世田谷砧」完成に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20241025502586
種別: その他開示
開示日: 2024-10-25
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

自社開発の賃貸マンション「CRALITIA（クラリティア）世田谷砧」が2024年10月25日に完成した。完成後、19戸の入居申込受付を開始している。

## 会社が挙げた理由

プライバシー性を重視した落ち着きのある居住空間を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CRALITIA（クラリティア）世田谷砧
- 相手先: 株式会社アラキ＋ササキアーキテクツ、nackle design office
- 相手先の概要: 株式会社アラキ＋ササキアーキテクツ：集合住宅・戸建住宅・ホテル・飲食店などの建築設計やインテリアデザインを手掛ける。、nackle design office：住宅、集合住宅、宿泊施設、飲食店、プロダクト開発などを手掛ける建築設計事務所。
- 当社との関係: 株式会社アラキ＋ササキアーキテクツおよびnackle design officeに設計を依頼。建築・施工は当社が担当。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 敷金1ヶ月／礼金なし（契約期間2年間）。賃料はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月25日完成（実績）。入居申込受付中。
- 適用分野: 賃貸住宅、不動産投資支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都世田谷区砧4-18-20
- 拠点の規模: 地上4階建、総戸数19戸、敷地面積519.72㎡、延床面積1184.11㎡、賃貸専有面積42.27㎡～80.4㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 入居申込受付中（実績件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ（城南3区エリアでの新築一棟RCマンション竣工棟数No.1、2024年9月末時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『CRALITIA（クラリティア）世田谷砧』が完成した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月25日（金）に完成」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「自社開発物件『CRALITIA世田谷砧』完成に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2024年10月25日」、完成日「2024年10月25日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「完成したことをお知らせいたします」「入居申込受付中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アラキ＋ササキアーキテクツ」「nackle design office」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「設計は、株式会社アラキ＋ササキアーキテクツとnackle design officeに依頼」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「集合住宅・戸建住宅・ホテル・飲食店などの建築設計やインテリアデザインを手掛ける」「住宅、集合住宅、宿泊施設、飲食店、プロダクト開発など」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「地上４階建て 総戸数19戸」「敷地面積：519.72㎡」「延床面積：1184.11㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「総戸数19戸」「敷地面積：519.72㎡」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「㈱建設データバンクのデータを基に自社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総戸数19戸」「敷地面積519.72㎡」「2024年10月25日に完成」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「自社開発物件『CRALITIA世田谷砧』完成」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京都世田谷区砧4-18-20」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「自社開発物件『CRALITIA世田谷砧』が完成」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発物件」「建築・施工：株式会社フェイスネットワーク」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、世田谷区砧に…自社開発物件」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「城南3区エリアでの新築一棟RCマンション竣工棟数はNo.1」「㈱建設データバンクのデータを基に自社調べ（2024年9月末時点）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都世田谷区砧4-18-20」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「入居申込受付中（満室になり次第終了）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CRALITIA（クラリティア）世田谷砧」「東京都世田谷区砧4-18-20」「詳細情報：https://faithnetwork.co.jp/project/p7950/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3489」「問合せ先」に加え、「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「プライバシー性を重視した」「落ち着きのある」「高い資産価値」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし」）
