# フェイスネットワーク（3489） 自社開発物件におけるグッドデザイン賞受賞に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20241017599233
種別: その他開示
開示日: 2024-10-17
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

自社開発の新築一棟RCマンション「GranDuo」シリーズ5物件が、2024年度グッドデザイン賞を受賞した。

## 会社が挙げた理由

該当物件のデザインと居住性、周辺環境への配慮などが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GranDuo（グランデュオ）シリーズ、GranDuo 代々木３、GranDuo 代々木２、GranDuo 大森山王２、GranDuo 富ヶ谷３、GranDuo 中野６
- 相手先: 公益財団法人日本デザイン振興会
- 相手先の概要: 1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承するグッドデザイン賞を主催する公益財団法人。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: グッドデザイン賞の応募者・受賞者と主催者の関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 新築一棟RCマンション、不動産投資支援、集合住宅のデザイン・居住性
- 受賞名・認証名: 2024年度グッドデザイン賞
- 授与・認証機関: 公益財団法人日本デザイン振興会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 5物件。GranDuo 富ヶ谷3は17戸。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 新築一棟マンションを合計250棟以上プロデュース（現在まで）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社建設データバンクのデータを基にした自社調べ（2024年9月末時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「５物件が、公益財団法人日本デザイン振興会主催の『2024年度グッドデザイン賞』を受賞した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月17日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「グッドデザイン賞は当社として初の受賞」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「５物件が…受賞した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公益財団法人日本デザイン振興会主催」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「2024年度グッドデザイン賞」を主催」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承する…デザインの評価とプロモーションの活動」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「受賞物件の発表であり、提供先・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「5物件」「17戸の住戸」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在までに合計250棟以上」「17戸の住戸」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益財団法人日本デザイン振興会」「㈱建設データバンクのデータを基に自社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5物件」「2024年度グッドデザイン賞」「2024年10月17日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…投資用マンションを提供することにより、社会に求められる新たな価値を創造し続け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「グッドデザイン賞受賞に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「GranDuoシリーズの5物件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「自社開発物件…が…受賞」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発物件『GranDuo』シリーズ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…受賞したことをお知らせ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「城南3区エリアでの新築一棟RCマンション竣工棟数はNo.1。（㈱建設データバンクのデータを基に自社調べ（2024年9月末時点））」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京の城南3区エリア（世田谷区、目黒区、渋谷区）を中心」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者・導入企業に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「長方形の細長い一般的な集合住宅のプランと比べて」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GranDuo（グランデュオ）シリーズ」「GranDuo 代々木３」等」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号」「問合せ先」と「PRESS RELEASE」「当社プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い資産価値」「優れた建築」「秀逸な計画」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通し・不確実性に関する注意書きなし」）
