# フェイスネットワーク（3489） 第８回無担保私募債の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20240927589995
種別: その他開示
開示日: 2024-09-30
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

当社が千葉銀行を引受人として、1億円の第8回無担保私募債を発行した。発行額の0.2％相当額は、世田谷区への地域貢献活動を行う団体への寄付に充てられる予定。

## 会社が挙げた理由

大型化・高付加価値化を進める物件開発力の強化と、顧客へのサービス向上のため、私募債発行による資金調達を実施した。資金使途は運転資金。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GranDuo（グランデュオ）シリーズ、不動産投資支援事業
- 相手先: 株式会社千葉銀行
- 相手先の概要: 本社：千葉県千葉市、取締役頭取：米本努。1943年に千葉合同銀行・小見川農商銀行・第九十八銀行の合併により発足し、地域銀行事業を行う。
- 当社との関係: 株式会社千葉銀行が財務代理人および私募債の引受人。当社との資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月30日（私募債の発行日・実績）
- 適用分野: 大型化・高付加価値化を進める物件開発力の強化、顧客へのサービス向上、運転資金
- 受賞名・認証名: ちばぎんSDGs私募債（環境配慮型）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区千駄ヶ谷3－2－1 FaithBldg.
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 発行金額の0.2％相当額を寄付
- 利用実績: 新築一棟マンションを合計250棟以上プロデュース（現在まで）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ（2024年3月末時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年９月30日に…『株式会社フェイスネットワーク 第８回無担保社債』を発行した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「株式会社千葉銀行を引受人とした」「私募債を発行しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発行日：2024年９月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「第８回無担保私募債の発行に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「発行したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「私募債を発行しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社千葉銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「財務代理人及び引受人とした」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：千葉県千葉市、取締役頭取：米本努」「1943年に…合併して発足」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先は「株式会社千葉銀行」として引受人・財務代理人と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「受託・引受：千葉銀行」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「発行金額：100,000,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発行日：2024年９月30日」「発行金額：100,000,000円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社千葉銀行」「㈱建設データバンクのデータを基に自社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発行金額：100,000,000円」「発行日：2024年９月30日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「物件開発力の強化とお客様への更なるサービス向上」「資金使途：運転資金」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「私募債発行による資金調達を実施」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産投資支援事業を展開」「物件開発力の強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「第８回無担保私募債の発行」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「独自ブランド『GranDuo（グランデュオ）』を展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…私募債発行による資金調達を実施」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「城南3区エリアでの新築一棟RCマンション竣工棟数はNo.1（㈱建設データバンクのデータを基に自社調べ（2024年3月末時点））」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京の城南3区エリア（世田谷区、目黒区、渋谷区）を中心に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「合計250棟以上の新築一棟マンションをプロデュース」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「竣工棟数はNo.1」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社フェイスネットワーク 第８回無担保社債」「GranDuo（グランデュオ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3489」「問合せ先」「別添資料 当社プレスリリース」「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「住みたい街として人気」「独自ブランド」「No.1」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「千葉銀行より寄付する予定です」」）
