# フェイスネットワーク（3489） 自社開発物件「GranDuo武蔵小山４」完成に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20240913584903
種別: その他開示
開示日: 2024-09-17
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

自社開発の賃貸マンション「GranDuo武蔵小山４」が2024年9月17日に完成した。全11戸の入居申込受付を開始している。

## 会社が挙げた理由

デザインと居住性を両立させた高い資産価値を持つ投資用マンションを提供し、新たなライフスタイルを提案するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GranDuo（グランデュオ）武蔵小山４
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社開発、設計、建築・施工、賃貸募集・管理を当社が行う物件
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月17日（完成実績）
- 適用分野: 賃貸住宅、不動産投資支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区荏原6-8
- 拠点の規模: 地上6階建て、総戸数・入居可能戸数11戸、敷地面積181.02㎡、延床面積641.13㎡、賃貸専有面積30.48㎡～60.24㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社建設データバンクのデータを基にした自社調べ（城南3区の新築一棟RCマンション竣工棟数No.1、2024年3月末時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『GranDuo（グランデュオ）武蔵小山４』が2024年9月17日（火）に完成した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年9月17日（火）に完成」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「完成したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「完成したことをお知らせ」「入居申込受付中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「自社開発物件」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「入居申込受付中」の記載はあるが、入居者名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「地上6階建て 総戸数11戸」「敷地面積181.02㎡」「延床面積641.13㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「物件概要として「総戸数11戸」「敷地面積181.02㎡」を記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「㈱建設データバンクのデータを基に自社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月17日」「総戸数11戸」「延床面積641.13㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社は今後も…投資用マンションを提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「自社開発物件…完成」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「GranDuo武蔵小山４」が完成」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「賃貸マンション『GranDuo武蔵小山４』が完成」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発物件」「設計：株式会社フェイスネットワーク」「建築・施工：株式会社フェイスネットワーク」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…自社開発物件」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「城南3区エリアでの新築一棟RCマンション竣工棟数はNo.1」「㈱建設データバンクのデータを基に自社調べ（2024年3月末時点）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都品川区荏原6-8」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「入居申込受付中（満室になり次第終了）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GranDuo（グランデュオ）武蔵小山４」「鉄筋コンクリート造 地上6階建」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号」「問合せ先」「記」に加え、「PRESS RELEASE」および「別添資料 当社プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「アーバン×インダストリアルが新たな価値を生み出す」「モダンで高級感のあるデザイン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
