# フェイスネットワーク（3489） 2025年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20240814571684
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期参考値を上回った一方、営業損失・経常損失・純損失は拡大した。通期では売上高330億円、営業利益43億円などの計画を据え置き、年間配当96円を予想している。

## 会社が挙げた理由

売上高は、不動産商品の規模が前年同期より大きかったこと、岩本組の売上が寄与したことにより増加した。営業損失の拡大は、岩本組の子会社化に伴う販管費の増加、のれん償却、人員増に伴う人件費増加などによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1953,"unit":"百万円","yoy_pct":46.2}
- 営業利益: {"value":-424,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-522,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-374,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,953百万円、営業損失424百万円、経常損失522百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失374百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"不動産投資支援事業":{"売上高":{"value":1733,"unit":"百万円","yoy_pct":50.6},"セグメント利益":{"value":-468,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"不動産マネジメント事業":{"売上高":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"セグメント利益":{"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":129.4}}}
- 増減要因の内訳: {"不動産投資支援粗利益":{"value":25,"unit":"百万円"},"不動産マネジメント粗利益":{"value":29,"unit":"百万円"},"仲介手数料":{"value":-18,"unit":"百万円"},"広告宣伝費":{"value":-8,"unit":"百万円"},"採用教育費":{"value":-10,"unit":"百万円"},"人件費":{"value":-17,"unit":"百万円"},"のれん償却費":{"value":-27,"unit":"百万円"},"その他販管費":{"value":-31,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 不動産商品2件（前年同期と同じ）、建築商品1件。その他の単価・数量分解指標はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 2024年3月期に販売できなかった大型物件を2025年3月期計画に織り込む。利益を最大化できるタイミングでの売却を優先。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":96,"unit":"円/株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":35.1,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場シェア":"城南3区における新築一棟RCマンションの竣工棟数で当社調べの順位1位（2024年3月末時点）","市場規模":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 金融機関とのビジネスマッチング契約締結に向けた協議、開発物件へのウェルビーイングを軸とした体験価値の組み込み、高級賃貸レジデンス『THE GRANDUO』の展開、高級RC戸建邸宅『THE GRAN HAUS』の第1弾プロジェクト始動、BELS最高等級★★★★★の取得、ホームページのリニューアル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と第1四半期実績は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期 連結業績予想」として計画値を掲載しているが、計画との自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期1Q実績」として売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年3月期 第1四半期連結営業利益増減要因」として、粗利益、仲介手数料、広告宣伝費、人件費、のれん償却費などを百万円単位で表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「のれん償却、人員増に伴う人件費増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「不動産投資支援事業」「不動産マネジメント事業」それぞれに売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費△17百万円、のれん償却費△27百万円、その他販管費△31百万円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益増減要因図で、2024年3月期1Q実績△365百万円から2025年3月期1Q実績△424百万円への要因を金額表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期に販売出来なかった大型物件は2025年3月期の計画に織り込む」とあるが、数値前提の一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「下期に売上・利益が偏重する傾向への言及はあるが、残り期間に必要な水準は示されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は第1四半期決算概要、株主還元、連結業績予想であり、中期経営計画の目標は掲載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「THE GRAN HAUS」のプロジェクト第1弾始動、「複数の金融機関との協議を推進」、「体験価値の組み込みを推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「管理戸数2,546戸、207棟、入居率97.4%、販売予定物件34件、開発中43プロジェクト。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「管理戸数は前年同期比294戸増、管理棟数は25棟増、「入居率は引き続き堅調に推移」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「不動産商品販売件数は前年同期と同じ2件」とあるが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因に「人員増に伴う人件費増加」、採用教育費△10百万円を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「城南3区での新築一棟RCマンションの竣工棟数について「No.1」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年3月期の年間配当予想96.0円、配当性向35.1%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当予想のみで、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年３月期第１四半期決算説明資料」で、損益サマリーや営業利益増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「経営理念」「事業の特徴」「ビジネスモデルのポイント」を掲載し、その後に決算・予想・施策を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により、大きく異なる可能性があります」。」）
