# フェイスネットワーク（3489） 2024年３月期 決算説明会主な質疑応答（要旨）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20240522504088
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-22
Komoriの読み（0-100）: 21
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

2024年3月期の決算説明会で寄せられた主な質問への回答を開示した。翌期売上高に対する不動産在庫の目安、岩本組買収の狙い、ザ グランハウスの展開計画と対象顧客を示している。

## 会社が挙げた理由

販売用不動産・仕掛販売用不動産は、物件販売のタイミングによって変動するため、期末時点で翌期売上高の概ね40％程度が妥当としている。岩本組については、高い施工技術力、RC物件の実績、施工管理技士の有資格者の多さを買収理由として挙げ、物件開発力・品質・双方の技術力の向上を見込んでいる。ザ グランハウスは土地の仕入状況を前提に、富裕層・超富裕層を対象とする事業として展開する。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":330,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: {"ザ グランハウス":{"完成棟数":{"value":4,"unit":"棟","前年同期比":"not_disclosed"},"1棟あたり販売価格":{"value":"3～5","unit":"億円","前年同期比":"not_disclosed"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"販売用不動産・仕掛販売用不動産の期末残高目安":"翌期売上高の概ね40％程度","2025年3月期の目安":{"value":"132±30","unit":"億円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 岩本組の買収と共同施工による物件開発力・品質の強化、ザ グランハウスを今期4棟完成させ、将来最大年50億円規模へ展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は3つの質疑応答で構成され、進捗率に関する記述はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に四半期単独の売上高・利益の数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」などの記述はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2025年3月期の予想売上高330億円への言及はあるが、予想を修正・据置したとの記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図や要因別の増減額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績の増減要因に関する記述はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の売上・利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費に関する記述はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「業績悪化や計画未達を示す記述はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期末時点で翌期の売上高の概ね40％程度が妥当」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス要因額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「まずは今期４棟の完成を目指しています」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記述はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当社物件の共同施工を担ってもらう」「今期４棟の完成を目指しています」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「今期４棟」「最大で年50億円程度」「１棟あたり３～５億円」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「完成棟数や販売価格について前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「１棟あたり３～５億円の販売価格を想定」と記載され、今期4棟の完成計画も示されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記述はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記述はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・株主還元に関する記述はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記述はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記述はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記述はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「2024年３月期 決算説明会主な質疑応答（要旨）」であり、本文もQ1～Q3とA1～A3で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「開催状況」と3問の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して具体的な回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来的な事業規模は最大で年50億円程度を想定」「向上が見込めると考えています」「今期４棟の完成を目指しています」と記載されている。」）
