# フェイスネットワーク（3489） 配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20240514595422
種別: 配当
開示日: 2024-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当予想を、1株当たり42円から45円へ3円引き上げた。年間配当予想も42円から45円に増額した。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期の年度業績を踏まえたため。また、配当性向35％を目標とする基本方針に基づき、業績推移・財務状況・今後の事業展開などを総合的に勘案した。なお、特別損失の影響を除いて算定している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":42,"revised_forecast":45,"change":3,"change_rate":7.14,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":42,"revised_forecast":45,"change":3,"change_rate":7.14,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":84,"年間":84,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: 第２四半期末・期末
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"目標":35,"区分":"not_disclosed","unit":"％"}
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元を経営の重要な課題の一つと位置付け、業績推移・財務状況・今後の事業展開等を総合的に勘案しながら、配当性向35％を目標として配当を実施し、企業価値の向上に応じて配当総額を持続的に高めることを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想42円00銭、今回修正予想45円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2023年3月期）期末84円00銭。2023年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前回予想42円から3円増配の1株あたり45円。前期実績は株式分割前の実際の配当額を記載。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「表には1株当たりの年間配当金のみが記載され、配当金の総額の記載はない。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想の合計42円00銭、今回修正予想の合計45円00銭。前期実績は84円00銭で、株式分割前の実際の配当額。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2024年3月22日に公表した2024年3月期の配当予想について、修正することといたしました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「配当性向35％を目標として配当を実施し、企業価値の向上に応じて配当総額を持続的に高めることを基本方針としております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向35％を目標」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「この基本方針をもとに、2024年3月期の期末配当予想を修正することといたしました。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「1株あたり45円に修正することといたしました。上記内容は2024年5月27日開催予定の取締役会で決議する予定です。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「年間配当金として42円00銭から45円00銭への修正を記載。記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2024年3月期の期末配当予想につきましては、前回予想の1株あたり42円から3円増配の1株あたり45円に修正」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績の第2四半期末は0円00銭、今回修正予想の期末は45円00銭。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「2023年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「本日公表の年度業績を踏まえ、前回予想の1株あたり42円から3円増配。配当性向35％を目標。特別損失の影響を除いて算定しております。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「本日公表の年度業績を踏まえ」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文中に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「配当予想の修正」に関する内容で、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「配当性向35％を目標として配当を実施」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「会社法459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行う旨を定款に定めており、上記内容は2024年5月27日開催予定の取締役会で決議する予定です。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載対象は2024年3月期の配当予想であり、次期以降の配当予想の記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年3月期、42円から3円増配の45円、配当性向35％、2024年5月27日開催予定の取締役会」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2024年3月期の期末配当予想につきましては」）
