# フェイスネットワーク（3489） 当社開発物件を投資対象とする不動産私募ファンド組成に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20240325558364
種別: 経営計画
開示日: 2024-03-25
Komoriの読み（0-100）: 7
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

当社が開発した賃貸マンション3物件を投資対象とする私募ファンド「城南ファンド」が組成され、2024年3月25日に運用を開始した。子会社はアセットマネジメント業務の一部を受託する。

## 会社が挙げた理由

当該戦略により、出口戦略の多様化と販売機会の拡大が見込めるため。また、対象物件の所在エリアは居住地として人気が高く、安定的なキャッシュフローと高い出口流動性が見込めるとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 今回投資対象となる物件が所在するエリアは、居住地として高い人気があり、安定的なキャッシュフローを生み出すとともに、出口の流動性も高い
- 重点施策: 出口戦略の多様化を進めるべく、今回組成サポートを受ける企業と連携し、ファンド規模を拡大しながら私募ファンドへの物件売却を推進していく方針、既存投資家や潜在顧客の投資意向や市場動向を適時適切に把握・管理し、適切な販売計画を策定する
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 私募ファンド組成を試みたにも関わらずファンドへの投資家が集まらず私募ファンドへの販売が出来ず、他の販売手段でも売却が叶わなかった場合には、業績予想未達のリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024 年３月 25 日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「私募ファンド（以下『本ファンド』という）が組成され、運用開始されましたことをお知らせいたします」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「運用開始日：2024 年３月 25 日」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「運用開始日：2024 年３月 25 日」の記載はあるが、計画期間の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文はファンドの組成・運用開始と今後の販売方針を記載しており、計画の見直し・取り下げに関する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当該契約の売上については、2024 年３月期の連結業績予想に含まれております」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「本ファンドが組成され、運用開始されましたことをお知らせいたします。また、本ファンドのアセットマネジメント業務の一部を当社子会社であるFAITHアセットマネジメント株式会社が受託する」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「組入れ資産：当社開発不動産（賃貸マンション）３物件」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「本文に記載された数値は日付、3物件、証券コード等であり、業績目標の記載はない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「売上高・利益などの目標数値や直近実績の記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「当社開発不動産（賃貸マンション）３物件」の記載はあるが、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務指標の数値目標に関する記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「居住地として高い人気があり、安定的なキャッシュフローを生み出すとともに、出口の流動性も高い」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「前の計画・前年度目標の実績に関する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に実績と計画の対比を示す記載はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「私募ファンドへの販売が出来ず、他の販売手段でも売却が叶わなかった場合には、業績予想未達のリスクがあります」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストや株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本ファンドは、投資対象を当社が開発する投資用新築賃貸マンションに限定しています」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「出口戦略の多様化及び販売機会の拡大が見込めます」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「名 称：城南ファンド」「今後も出口戦略の多様化を進めるべく、今回組成サポートを受ける企業と連携し、ファンド規模を拡大しながら私募ファンドへの物件売却を推進していく方針です」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「既存投資家や潜在顧客の投資意向や市場動向を適時適切に把握・管理」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「みずほ信託銀行をアレンジャーとするファンド組成支援・連携の記載はあるが、M&Aに関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「運用開始日：2024 年３月 25 日」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本ファンドが組成され、運用開始されました」「出口戦略の多様化及び販売機会の拡大が見込めます」「私募ファンドへの物件売却を推進していく方針です」」）
