# フェイスネットワーク（3489） 通期連結業績予想・通期個別業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20240322558004
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-03-22
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

2024年3月期の通期業績予想を、連結・個別ともに売上高と各利益を下方修正した。あわせて、期末配当予想を1株71円から42円へ減額した。

## 会社が挙げた理由

主力の不動産投資支援事業で、今期計上を見込んでいた過去最大規模の大型物件について条件交渉に時間がかかり、期中の販売が難しくなったため。なお、当該物件は来期のできるだけ早い段階で販売を進めるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":28000,"個別":27000},"revised_forecast":{"連結":22000,"個別":20000},"change":{"連結":-6000,"個別":-7000},"change_rate":{"連結":"△21.4％","個別":"△25.9％"},"unit":{"連結":"百万円","個別":"百万円"}}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":3300,"個別":3300},"revised_forecast":{"連結":2100,"個別":2200},"change":{"連結":-1200,"個別":-1100},"change_rate":{"連結":"△36.4％","個別":"△33.3％"},"unit":{"連結":"百万円","個別":"百万円"}}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":3000,"個別":3000},"revised_forecast":{"連結":1750,"個別":1900},"change":{"連結":-1250,"個別":-1100},"change_rate":{"連結":"△41.7％","個別":"△36.7％"},"unit":{"連結":"百万円","個別":"百万円"}}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":2000},"revised_forecast":{"連結":1150},"change":{"連結":-850},"change_rate":{"連結":"△42.5％"},"unit":{"連結":"百万円"}}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":202.77,"個別":201.88},"revised_forecast":{"連結":116.56,"個別":125.5},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 連結：2023 年11月14日、個別：2023 年5月15日
- 前期実績: 個別：売上高20,968百万円、営業利益2,518百万円、経常利益2,301百万円、当期純利益1,593百万円、1株当たり当期純利益160.81円。連結の前期実績は、2024年3月期第2四半期から連結決算へ移行したためnot_disclosed。
- 修正の理由: 主力事業である不動産投資支援事業で、今期中の計上を見込んでいた過去最大規模の大型物件の条件交渉に時間を要し、期中の販売が難しくなったため、売上・利益ともに予想を下回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株71円から42円へ減額。年間配当合計も71円から42円へ減額。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期（2023年４月１日～2024年３月31日）の通期連結業績予想」「通期個別業績予想及び配当予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」「2024年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で売上高28,000百万円から22,000百万円、営業利益3,300百万円から2,100百万円、経常利益3,000百万円から1,750百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,000百万円から1,150百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △21.4％」「△36.4％」「△41.7％」「△42.5％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の売上高増減率「△21.4％」、営業利益「△36.4％」、経常利益「△41.7％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△42.5％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題「通期連結業績予想・通期個別業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△42.5％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率「△21.4％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想「当期純利益1,250百万円」、前期実績「当期純利益1,593百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」が併記され、増減額が示されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「期中の販売が難しくなりました。その結果、売上・利益ともに予想を下回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力事業である不動産投資支援事業」「過去最大規模の大型物件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「大型物件の条件交渉に時間を有したことから、期中の販売が難しくなりました」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されている一方、理由欄には要因別の金額が示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「大型物件の条件交渉に時間を有したことから、期中の販売が難しくなりました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「過去最大規模の大型物件」「2023年11月14日に公表した業績予想」「来期のできるだけ早い段階での販売」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「当該物件は来期のできるだけ早い段階での販売を進めてまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主力事業である不動産投資支援事業」「期中の販売が難しくなりました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「大型物件の条件交渉に時間を有したこと」と説明されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年３月22日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「前回予想「期末71円00銭」、今回修正予想「期末42円00銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上・利益ともに予想を下回る見通し」「今期中の計上を織り込んでいた」」）
