# フェイスネットワーク（3489） 自社開発物件「GranDuo経堂18」におけるBELS５つ星取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20240315554155
種別: その他開示
開示日: 2024-03-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

自社開発物件「GranDuo経堂18」が、省エネ性能表示制度BELSで最高位の5つ星を取得した。

## 会社が挙げた理由

断熱性能に配慮したサッシや断熱材を採用し、冷暖房・換気・照明に省エネ機器を導入したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GranDuo（グランデュオ）経堂18、BELS★★★★★（5つ星）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社開発物件。BELSは第三者評価機関が評価・認定する制度だが、評価機関名は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月末予定（竣工年月）
- 適用分野: 建築物の省エネルギー性能評価、投資用新築一棟RCマンション
- 受賞名・認証名: BELS★★★★★（5つ星）
- 授与・認証機関: 第三者評価機関（名称はnot_disclosed）
- 登録番号・有効期限: 評価書交付年月日：2024年2月27日。有効期限・登録番号はnot_disclosed
- 拠点所在地: 世田谷区桜上水1丁目29-8
- 拠点の規模: 地上5階建、専有面積352.44㎡、延床面積803.29㎡、1LDK～2LDK
- 定量的な効果: 単位面積当たりの一次エネルギー消費量を21％程度（184MJ/㎡・年）削減できる見通し
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 実際の年間光熱費削減を保証するものではないとの注意書き。業績への影響はnot_disclosed
- 出典: 株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ（2023年9月末時点）※城南3区での竣工棟数No.1に関する出典

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年12月末に竣工予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年12月末に竣工予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「この度、本物件において当社として2棟目となるBELS★★★★★を取得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「評価書交付年月日：2024年2月27日」「取得したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得した」「削減できる見通し」「竣工予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「物件とBELS制度の説明のみで、個別の相手先名はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「第三者評価機関が評価し認定する」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「21％程度（184MJ/㎡・年）削減できる見通し」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「削減できる見通し」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://www.hyoukakukyoukai.or.jp/bels/bels.html」「㈱建設データバンクのデータを基に自社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「21％程度（184MJ/㎡・年）」「評価書交付年月日：2024年2月27日」「2024年12月末予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「豊かな社会の実現に貢献してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「BELS★★★★★（5つ星）を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「GranDuo経堂18」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「自社開発物件『GranDuo経堂18』におけるBELS★★★★★の取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発物件」「投資用新築一棟RCマンションを開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」「自社開発物件」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「BELSの最高位である★★★★★（5つ星）」「第三者評価機関が評価し認定」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「世田谷区桜上水1丁目29-8」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「物件の認証取得と概要のみ記載。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「省エネ基準の住宅と比較し」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GranDuo（グランデュオ）経堂18」「BELS★★★★★」「評価書交付年月日：2024年2月27日」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3489」「別添資料 当社プレスリリース」「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「BELSの最高位」「地球環境に優しく、高い資産価値を持つ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実際の年間光熱費削減を保証するものではありません」」）
