# フェイスネットワーク（3489） 2024年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20240214537023
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

第3四半期から岩本組を連結子会社として取り込み、連結決算に移行した。第3四半期累計は販売件数の減少などにより減収・営業赤字となったが、物件の竣工・引渡しは第4四半期に集中する見込みとしている。

## 会社が挙げた理由

不動産投資支援事業では、不動産商品・建築商品の販売件数が前年同期を下回ったことが売上・利益の減少要因となった。また、取引減少による仲介手数料の減少、人員増による人件費の増加も営業利益を押し下げた。今期は第4四半期に竣工・引渡しが集中する見込みとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7009,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.4}
- 営業利益: {"value":-647,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-857,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-617,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":null,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"不動産投資支援事業":{"売上高":{"value":6430,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.9},"セグメント利益":{"value":-716,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"不動産マネジメント事業":{"売上高":{"value":579,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"セグメント利益":{"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}}}
- 増減要因の内訳: {"不動産投資支援粗利益":-1482,"不動産マネジメント粗利益":24,"仲介手数料":56,"広告宣伝費":-37,"情報システム費":-7,"人件費":-148,"その他販管費":-274}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"販売件数":{"不動産商品":3,"建築商品":5,"unit":"件"},"今期予定販売件数":{"不動産商品":22,"建築商品":16,"合計":38,"unit":"件"},"今期目標平均販売価格":{"value":10.3,"unit":"億円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":71,"unit":"円／株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":35,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"value":"No.1","unit":"城南3区における新築一棟RCマンションの竣工棟数"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: みずほ信託銀行およびみずほ不動産投資顧問が組成をサポートする合同会社『城南ファンド』への3物件売却予定、私募ファンドへの物件売却を推進し、出口戦略を多様化、GranDuoの開発に向きにくい土地でRC造戸建物件を複数棟開発するプロジェクト、不動産小口化商品『不動産ST』『GrandFunding』の展開、高級レジデンス物件および大型物件の開発推進、株式会社岩本組の子会社化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表は『2024年3月期 第3四半期』の実績として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に『過去最高』の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「損益サマリーの列見出しに『24.3期【修正】通期連結計画』とある。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『2024年3月期 第3四半期 連結営業利益増減要因』に、粗利益、仲介手数料、人件費などの金額が図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『販売件数が前年同期を下回ったことにより、売上・利益とも前年同期を下回った』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『不動産投資支援事業』『不動産マネジメント事業』それぞれに売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『人件費 △148』『その他販管費 △274』『広告宣伝費 △37』『情報システム費 △7』などの記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『取引減少による仲介手数料減及び人員増による人件費増加』とし、営業利益増減要因を百万円単位で図示。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す項目や記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『不動産業界の特性上、第4四半期に売上・利益が偏重する傾向で、今期は特に第4四半期に集中する見込み』。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『合同会社「城南ファンド」へ3物件を売却』『RC造の戸建物件を複数棟開発するプロジェクト』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『40プロジェクト』『2,369戸 186棟』『入居率98.6％』『不動産商品3件、建築商品5件』。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『販売件数が前年同期を下回った』『管理戸数が増加（前年同期比425戸・20棟増）』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『今期目標 平均販売価格10.3億円』および販売件数の記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「『人員増による人件費増加』。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『城南3区で新築一棟RCマンションの竣工棟数 No.1』。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『年間71円の予想』『配当性向35.0%』。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2024年3月期 第3四半期 決算説明資料』で、損益サマリーや増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に『フェイスネットワークとは』『経営理念』『事業の特徴』がある一方、6ページ以降は決算説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『未』は開発中プロジェクトの延床面積欄にあるもので、開示見送りの説明ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売却予定』『集中する見込み』『その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』。」）
