# フェイスネットワーク（3489） コミットメントライン契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20231221506575
種別: その他開示
開示日: 2023-12-21
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

城北信用金庫とのコミットメントライン契約を締結し、最大3億円を借り入れられる枠を2024年12月20日まで確保した。物件開発の建築資金や運転資金に充て、財務基盤の安定化を図る。

## 会社が挙げた理由

不動産投資支援事業の物件開発における建築資金を確保し、財務基盤を安定化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 城北信用金庫
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 借入先としてコミットメントライン契約を締結
- 契約金額: 3億円（借入極度額）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年12月21日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 不動産投資支援事業の物件開発における建築資金、運転資金
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 契約期間：2023年12月21日～2024年12月20日
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年3月期の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2023年12月21日付で、下記のとおりコミットメントライン契約を締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「契約締結日 2023年12月21日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「契約期間 2023年12月21日～2024年12月20日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「コミットメントライン契約の締結に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年12月21日付で…契約を締結いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結いたしました」「影響は、軽微であります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「借入先 城北信用金庫」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「借入先 城北信用金庫」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「契約概要には借入先の名称のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「借入先 城北信用金庫」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「借入極度額 3億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「借入極度額 3億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「契約概要として借入先、借入極度額、契約期間等を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入極度額 3億円」「契約締結日 2023年12月21日」「契約期間 2023年12月21日～2024年12月20日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「建築資金の確保及び財務基盤の安定化を図ることを目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が2024年3月期の業績に与える影響は、軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「コミットメントライン契約の締結」「借入極度額 3億円」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「コミットメントライン契約の締結」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、2023年12月21日付で…契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「契約概要と目的の記載のみ」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地・地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「契約概要に識別番号の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社フェイスネットワーク」「（コード番号：3489 東証スタンダード市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「契約概要、目的、業績影響の簡潔な記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「本件が2024年3月期の業績に与える影響は、軽微であります」」）
