# フェイスネットワーク（3489） 2024年３月期 第２四半期決算説明会主な質疑応答（要旨）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20231121593357
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-21
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

今期竣工物件の販売は、契約済みが半分弱であるものの、ほぼ全物件で顧客が付き、概ね予定どおり進んでいると説明した。また、岩本組の連結化によるのれん償却や、建設業界の2024年問題による工期延長見込みを示した。

## 会社が挙げた理由

岩本組は9月決算のため今期業績予想には半期分のみを織り込み、連結上ののれん償却により営業利益はゼロ近辺になる予定としている。また、2024年問題により物件規模に応じて工期が概ね1か月前後延びることが想定されるため、設計・施工スケジュールを見直すとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね予定どおり
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 販売進捗：契約済みは半分弱程度だが、ほぼ全物件で顧客が付き、概ね予定どおり進捗している。、連結決算化：岩本組は9月決算のため今期予想には半期分を織り込み、のれん償却により営業利益はプラスマイナスゼロになる予定。、2024年問題：工期は物件規模により概ね1か月前後延びる見込みで、設計・施工スケジュールを見直す。
- 新しい施策: 2024年問題への対応として設計・施工スケジュールを見直す

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「概ね予定どおりに進捗しております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね予定どおりに進捗しております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「連結決算上のれんの償却がありますので営業利益はプラスマイナスゼロになる予定」「工期が延びることが想定されます。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別業績の数値記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「のれんの償却がありますので営業利益はプラスマイナスゼロになる予定」「工期が延びることが想定されます。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「今回の業績予想に織り込んでいるのは半期分」「概ね1ヵ月前後が見込まれます。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「概ね1ヵ月前後が見込まれます」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来期以降、利益に貢献できるよう、業績の改善に努めてまいります。」「設計・施工スケジュールを見直しながら…進めてまいります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中計に影響が出ないよう予測しながら進めてまいります。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「設計・施工スケジュールを見直しながら…進めてまいります。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「現時点で契約済は半分弱程度」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「前年同期比・前期比の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2024年３月期 第２四半期決算説明会主な質疑応答（要旨）」、本文「○ 主な質疑応答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「開催状況」と「主な質疑応答」で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「概ね予定どおり」「工期が延びることが想定されます」「概ね1ヵ月前後が見込まれます」「営業利益はプラスマイナスゼロになる予定」」）
