# フェイスネットワーク（3489） 不動産小口化商品「GrandFunding（グランファンディング）渋谷」完売のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20231006563622
種別: その他開示
開示日: 2023-10-06
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

不動産小口化商品「GrandFunding（グランファンディング）渋谷」の募集が完売し、募集総額7億8,400万円・784口が販売済みとなった。

## 会社が挙げた理由

資産承継に有効活用できる商品であり、不動産小口化商品の需要が旺盛な中で顧客ニーズに応えたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 不動産小口化商品「GrandFunding（グランファンディング）渋谷」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社自身が不動産特定共同事業契約の当事者となる
- 契約金額: 募集総額：7億8,400万円
- 提供価格: 1口100万円単位、5口以上（最低出資金額：500万円）
- 契約締結日: 組合組成日：2023年2月1日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 資産承継、不動産投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 不動産特定共同事業 東京都知事 第111号；運用期間：2023年2月1日～2033年1月31日（延長期間5年）
- 拠点所在地: 東京都渋谷区宇田川町10-2（対象物件）
- 拠点の規模: 専有面積297.95㎡、延床面積300.90㎡、鉄骨造・地下1階地上3階建
- 定量的な効果: 完売；募集口数784口
- 利用実績: 今回募集分：784口完売
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ（2023年3月末時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『GrandFunding（グランファンディング）渋谷』が完売となりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「契約形態：…民法上の任意組合契約」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「組合組成日 2023年2月1日」「2023年2月1日～2033年1月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…完売のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「完売となりましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「完売したことをお知らせします」「初年度予定表面利回り」「元本や分配金等が将来にわたって保証されるものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「該当する相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「該当する相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「株式会社フェイスネットワークについて」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「購入者の名称に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「募集総額：7億8,400万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「募集口数：784口」「完売」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「募集総額：7億8,400万円」「募集口数：784口」「2023年2月1日～2033年1月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「引き続きお客様のニーズに応えるため…新商品開発および販売準備を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産小口化商品…が完売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「対象物件について」「GrandStory（グランストーリー）渋谷」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「…完売のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社フェイスネットワーク自らが不動産特定共同事業契約の当事者」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…『GrandFunding（グランファンディング）渋谷』が完売」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「城南3区エリアでの新築一棟RCマンション竣工棟数はNo.1。株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ（2023年3月末時点）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都渋谷区宇田川町10-2」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「募集口数：784口」「完売」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GrandFunding（グランファンディング）渋谷」「GrandStory（グランストーリー）渋谷」「東京都知事 第111号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3489」「問合せ先」に加え、「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「完売！」「No.1」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「予定表面利回りは満室想定のものであり、元本や分配金等が将来にわたって保証されるものではありません」」）
