# フェイスネットワーク（3489） 2024年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20230814541779
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、販売件数の減少や前年同期の高単価物件の反動で売上高が減少し、営業損益・経常損益・純損益が赤字となった。一方、不動産STへの参入と施工会社の子会社化を進めた。

## 会社が挙げた理由

不動産投資支援事業では、販売件数が前年同期を下回ったこと、前年同期は販売時期を調整した物件の販売単価が高かったことにより、売上・利益が前年同期を下回った。営業利益については、取引減少による仲介手数料の減少、人員増による人件費増加も影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1336,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.5}
- 営業利益: {"value":-365,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-419,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-297,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 前年同期1.5%、当四半期は赤字のため記載なし
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"不動産投資支援事業":{"売上高":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.1},"セグメント利益":{"value":-384,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"不動産マネジメント事業":{"売上高":{"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"セグメント利益":{"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-29}}}
- 増減要因の内訳: {"不動産投資支援粗利益":-344,"仲介手数料":50,"広告宣伝費":-16,"情報システム費":-5,"人件費":-26,"その他販管費":-74}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 販売件数と販売単価について記載あり。今期の建築商品販売は2件、前年同期は不動産商品2件・建築商品1件。前年同期は販売時期を調整した物件の販売単価が高かった。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":55,"単位":"人","対象":"株式会社岩本組、2023年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":71,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 35.1
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 城南3区における新築一棟RCマンションの竣工棟数で「No.1」と記載。具体的な棟数・シェア率はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Hash DasH Holdings株式会社との資本・業務提携による不動産ST分野への参入、株式会社岩本組の全株式取得・子会社化、不動産ST第1号案件の組成準備、大型物件・高級レジデンスの開発推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「重点施策の進捗状況」として「物件開発は順調に進捗」などの記載はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は「24.3期 計画」として掲載されているが、計画との自己評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益サマリーは「1Q実績」として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期 業績予想」として計画値が示されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2024年3月期 第1四半期 営業利益増減要因」として、23.3期1Q実績51百万円から24.3期1Q実績△365百万円までを要因別に表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売件数が前年同期を下回った」「取引減少による仲介手数料減」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「不動産投資支援事業と不動産マネジメント事業について、それぞれ「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「仲介手数料50」「広告宣伝費△16」「情報システム費△5」「人件費△26」「その他販管費△74」などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△61.5%、営業利益は△365百万円。不動産投資支援事業は「販売件数が前年同期を下回った」と説明され、営業利益の要因別金額も掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と販売予定物件38件は示されているが、業績予想の前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来業績が異なる可能性への一般的な注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当事業年度は特に下期に竣工引渡しが集中」と記載。「不動産商品22件、建築商品16件、合計38件を予定」としている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は第1四半期決算概要、株主還元、業績予想であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Hash DasH Holdings株式会社と資本・業務提携契約を締結」「株式会社岩本組の全株式取得を決定」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「43プロジェクト」「当社管理戸数2,252戸182棟」「入居率96.9％」「建築商品2件販売」「合計38件を予定」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「管理戸数は「前年同期比403戸・21棟増」、不動産投資支援事業は「販売件数が前年同期を下回った」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売件数が前年同期を下回った」「前年同期は…物件の販売単価が高かった」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「株式会社岩本組の「従業員数55名（2023年3月末）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「城南3区…で新築一棟RCマンションの竣工棟数」「No.1」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間71円の予想」「配当性向35.1%」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の頁では配当予想と配当性向のみが記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新規施策や子会社化の説明はあるが、設備投資額等の金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第1四半期 決算説明資料」で、損益サマリー、増減要因図、セグメント別業績などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「フェイスネットワークとは」「経営理念」「事業の特徴」などがある一方、6頁以降は決算・業績予想等が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年3月期の配当は…年間71円の予想」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は…大きく異なる可能性があります」と記載。」）
