# フェイスネットワーク（3489） 2023年３月期 決算説明会主な質疑応答（要旨）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20230523580004
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-23
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企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

2024年3月期は、物件を大型化し、1棟当たりの販売価格を約3億円高めることで、売上高を約60億円増やす見通しが説明された。一方、Hash DasHへの販売棟数と1号案件の組成時期は未確定とされた。

## 会社が挙げた理由

売上高増加の主因は物件の大型化であり、1棟平均で約3億円販売価格を高めることを見込んでいるため。物件大型化のメリットとして、1棟当たり売上高の増加、建築費用抑制による利益率向上、販売先拡大が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"2024年3月期に前期比約60億円増加見込み","その他":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: Hash DasHへの今期販売棟数と1号案件の組成時期は現時点で未確定で、事業展開に向けた協議中。、物件大型化のメリットは売上増加、利益率向上、販売先拡大。デメリットは人員確保、建設期間長期化、土地仕入競合の変化。、2024年3月期の売上高約60億円増加は、物件大型化と1棟平均約3億円の販売価格上昇が貢献。、表面利回りは3.5～4％程度。投資家需要は大きく変わらず、東京の居住用不動産の賃貸需要は堅調との認識。
- 新しい施策: Hash DasHへの販売および1号案件の組成に向けた協議、物件の大型化

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「物件の大型化が大きいです。１棟平均で３億円程度販売価格を高めることにより、売上増を見込んでおります。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「物件の大型化が大きいです。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「物件大型化のデメリットは説明されているが、当期業績のマイナス事実は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「現在、事業展開に向けた協議を進めている段階」とされている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「当社物件の表面利回りは3.5～4％程度」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2023年３月期 決算説明会主な質疑応答（要旨）」およびQ1～Q4の形式。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は会社名等の開示欄に続き、Q1～Q4の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では未確定」「お伝えできる状況になり次第、改めて公表させて頂きます。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では未確定」「協議を進めている段階」「見込んでおります」「と認識しております」」）
