# フェイスネットワーク（3489） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20230523579403
種別: 配当
開示日: 2023-05-23
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

2023年3月期の期末配当を1株当たり84円に決定しました。直近予想どおりで、前期実績の37円から47円増配となります。

## 会社が挙げた理由

販売が堅調に推移したことや、資材価格の高騰などによる原価上昇を一定範囲でコントロールできたことから、営業利益・経常利益・当期純利益が期初予想を上回り、過去最高となったためです。また、株主優待制度を廃止し、業績に応じた配当による直接的な利益還元に集約する方針に基づき、配当を増額しています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"84円00銭","revised_forecast":"84円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"37円00銭","年間":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"414百万円","前期実績":"183百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2023年３月31日
- 効力発生日: 2023年６月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 今後は業績に応じた配当による直接的な利益還元への集約が適切であるとの判断に至り、株主優待制度を廃止した上で、1株当たり配当を37円から84円に増額する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「1株当たり配当金：決定額「84円00銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「1株当たり配当金：決定額「84円00銭」、前期実績「37円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「37円00銭」、決定額「84円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：決定額「414百万円」、前期実績「183百万円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄：基準日「同左」、1株当たり配当金「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「今後は業績に応じた配当による直接的な利益還元への集約が適切」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に関する記述に数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「株主優待制度を廃止した上で、1株当たり配当を37円から84円に増額する」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2023年3月期の期末配当は84円とさせていただくことといたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「配当内容の表には1株当たり配当金「84円00銭」とのみ記載されている。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2023年3月31日を基準日とする剰余金の配当」および「2023年3月期の期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「「期末配当は3月31日、中間配当は9月30日」と基準日は記載されているが、年間の中間・期末配当額は記載されていない。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「販売が堅調に推移したこと」「原価上昇を、一定の範囲でコントロールすることができたこと」「営業利益、経常利益、当期純利益が期初の予想を上回り、過去最高となりました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「営業利益、経常利益、当期純利益が期初の予想を上回り、過去最高となりました」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文および配当内容の表に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「1月31日発表の『通期業績予想の修正（上方）及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ』」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当内容の表に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年5月23日開催の取締役会において」「剰余金の配当等を取締役会の決議をもって行うことができる旨を定款に定めております」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「今後は業績に応じた配当による直接的な利益還元への集約が適切」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日「2023年3月31日」、効力発生日「2023年6月29日」、1株当たり配当金「84円00銭」、配当金総額「414百万円」」）
