# フェイスネットワーク（3489） 最大通信速度10Gbps！自社開発物件への超高速インターネット接続サービス「FNネット＋」導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20230501557145
種別: その他開示
開示日: 2023-05-01
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

自社開発物件に、従来の「FNネット」より引き込み速度が10倍速い、最大通信速度10Gbpsの「FNネット＋」を新たに導入する。既存物件にも順次切り替える方針を示している。

## 会社が挙げた理由

テレワーク、動画配信、eスポーツ、オンラインゲームなどの普及により、高速で安定したインターネットへの需要が高まったため。入居者の利便性向上とオーナーの物件価値向上も目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FNネット＋（プラス）、FNネット
- 相手先: 株式会社ファイバーゲート
- 相手先の概要: 本社：北海道札幌市、代表取締役社長：猪又將哲。本文冒頭の適時開示部分では本社を東京都港区、代表取締役社長を猪股將哲と記載しており、記載に揺れがある。
- 当社との関係: 株式会社ファイバーゲートと共同で高速インターネット接続サービスを提供している。FNネット＋の提供企業として記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月1日（導入を発表した日。サービス提供開始日の明記はない）
- 適用分野: 自社開発物件、賃貸用集合住宅、オンライン会議、動画サイト視聴、スポーツ観戦、オンラインゲーム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 最大通信速度10Gbps、従来のFNネットの10倍の引き込み速度
- 利用実績: FNネットは自社開発物件に導入済みとされるが、物件数・利用者数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ（2022年9月末時点、フェイスネットワークの城南3区における新築一棟RCマンション竣工棟数No.1に関する出典）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「今後自社開発する物件において、超高速インターネット接続サービス『FNネット+』を導入してまいります」「既に『FNネット』が導入されている物件に関しましても、順次、『FNネット+』に切り替えを行ってまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社ファイバーゲートと共同で提供している」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年5月1日」「FNネット＋を新たに導入することをお知らせいたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「現在、自社開発物件にて…提供している高速インターネット接続サービス『FNネット』の10倍の引き込み速度を持つ…『FNネット＋』を新たに導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後自社開発する物件において…導入してまいります」「順次、『FNネット＋』に切り替えを行ってまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入してまいります」「※導入・切り替えする物件は諸条件あり」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社ファイバーゲート」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社ファイバーゲートと共同で提供している」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社ファイバーゲート（本社：北海道札幌市、代表取締役社長：猪又 將哲）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「自社開発物件において…導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「最大通信速度10Gbps」「FNネットの10倍の引き込み速度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ファイバーゲート」「株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「最大通信速度10Gbps」「FNネットの10倍」「今後自社開発する物件において」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「入居者様の利便性向上と、オーナー様の物件価値を最大限に高める」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自社開発物件に…サービス『FNネット＋』を新たに導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「今後自社開発する物件において」「既に『FNネット』が導入されている物件に関しましても、順次」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『FNネット』の10倍の引き込み速度を持つ…『FNネット＋』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社ファイバーゲートと共同で提供している」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、自社開発物件において…導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「城南3区エリアでの新築一棟RCマンション竣工棟数はNo.1。株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ（2022年9月末時点）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京の城南3区エリア（世田谷区・目黒区・渋谷区）を中心に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「現在、自社開発物件にて…提供している」「既に『FNネット』が導入されている物件」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「多くの物件が1Gbpsサービスを採用しておりますが、10Gbpsサービスを採用することで、従来の物件に比べてより高速で安定した」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「超高速インターネット接続サービス『FNネット＋（プラス）』」「最大通信速度10Gbps」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」および「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最大通信速度10Gbps！」「超高速インターネットサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「※導入・切り替えする物件は諸条件あり」」）
