# フェイスネットワーク（3489） 不動産小口化商品「Grand Funding（グランファンディング）6 世田谷」出資者募集開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3489/disclosure/20230421550491
種別: その他開示
開示日: 2023-04-21
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3489

## 何が変わったか

不動産小口化商品「Grand Funding6 世田谷」の出資者募集を開始した。新築一棟RCマンションを共有持分として、500万円から投資できる商品である。

## 会社が挙げた理由

新築物件により資産価値が落ちづらく修繕等のコストを抑えられること、世田谷区北沢の好立地で高い入居率と長期安定収益が見込めること、資産承継対策に活用できること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Grand Funding（グランファンディング）6 世田谷、GranDuo（グランデュオ）下北沢10
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社フェイスネットワーク自らが不動産特定共同事業契約の当事者となる。組合理事長として物件を一括管理する。
- 契約金額: 募集総額：618,000,000円（税込）
- 提供価格: 最低出資金額：5口500万円～（1口100万円単位）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 出資者募集開始：2023年4月21日（実績）
- 適用分野: 不動産投資、資産承継対策、暦年贈与
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 許可番号：東京都知事 第111号。運用期間：2023年7月3日～2038年7月2日（延長期間5年）
- 拠点所在地: 東京都世田谷区北沢4-15-20
- 拠点の規模: 地下1階・地上3階建、敷地面積182.24㎡、延床面積450.82㎡、総口数618口
- 定量的な効果: 満室時表面利回り約3.60％、分配金予定利回り約3.00％、分配金年6回
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ（2022年9月末時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「組合組成日：2023年7月3日／予定運用期間：2023年7月3日～2038年7月2日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「不動産特定共同事業契約の契約形態は記載されているが、締結済みとの記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年4月21日／2023年7月3日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「Grand Funding6 世田谷」／「Grand Funding」の新商品開発および販売準備を進めて参ります。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2023年4月末に竣工する／組合組成日 2023年7月3日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「長期的に安定した収益が見込めます／満室時表面利回り約3.60％／元本や分配金等が将来にわたって保証されるものではありません」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「株式会社フェイスネットワーク自らが不動産特定共同事業契約の当事者となります」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する外部企業の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「外部相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「外部相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「出資者の募集を開始しました」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「募集総額：618,000,000円（税込）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「分配金予定利回り約3.00％／予定運用期間」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「許可番号 東京都知事 第111号」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「募集期間：2023年4月21日～2023年6月26日／募集総額：618,000,000円／組合組成日：2023年7月3日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「当社は引き続きお客様のニーズに応える為、不動産小口化商品の新商品開発および販売準備を進めて参ります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「不動産小口化商品「Grand Funding6 世田谷」の出資者の募集を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「当社開発の新築一棟RCマンション「GranDuo 下北沢10」を小口化」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Grand Funding6 世田谷」／新商品開発および販売準備」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社開発の新築一棟RCマンション／株式会社フェイスネットワーク自らが…契約の当事者」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社は…出資者の募集を開始いたします」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「城南3区エリアでの新築一棟RCマンション竣工棟数はNo.1。（株式会社建設データバンクのデータを基に自社調べ（2022年9月末時点））」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地：東京都世田谷区北沢4-15-20」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「現物不動産投資の場合に掛かる…運営業務は、組合理事長である当社が一括管理します／1口単位で譲渡可能かつ登記も不要」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Grand Funding6 世田谷／GranDuo（グランデュオ）下北沢10／東京都知事 第111号」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」「問合せ先」および「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「好立地／安心で手間のかからない不動産保有／高い入居率」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「元本や分配金等が将来にわたって保証されるものではありません／対象物件の売却により、期間満了日前に運用を終了する場合があります」）
